「野菜価格高騰に準備を」豪生産者が警告
オーストラリアの東部州は長引く干ばつに見舞われており、クイーズランド(QLD)州の主要な青果生産地、ロッキャー・バレー(Lokyer Valley)の生産者らは、今夏十分な降雨が得られなかった場合には、市場に出回る青果の価格が高騰するだろう、と警告を発している。
NZ青果産地プケコヘの都市化防げ=報告書
ニュージーランド(NZ)のオークランド郊外でスプロール現象が継続し、青果の産地であるプケコヘ(Pukekohe)地区に都市化が及んだ場合、農地が縮小してオークランドに供給される青果生産量が減少し、レタスの価格が5.54NZドル(1NZドル=約73円)に上昇する可能性がある─。
NSW州の干ばつ、南部の果物農園にも影響か
オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州北部の農業地帯が長引く干ばつで打撃を受ける中、シドニー南部のイラワラ(Illawarra)地区にも干ばつの影響が広がりつつあるようだ。
WAでミバエ対策、不妊化成虫を活用
オーストラリアの西オーストラリア(WA)州パースの北900キロメートルに位置するカナーボン(Carnarvon)では、青果の害虫チチュウカイミバエ(Medfly)対策として、不妊化した成虫を活用して根絶を図る方法が開発されている。
NSW州の干ばつ、南部の果物農園にも影響か
オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州北部の農業地帯が長引く干ばつで打撃を受ける中、シドニー南部のイラワラ(Illawarra)地区にも干ばつの影響が広がりつつあるようだ。
深刻化する干ばつ、「60年で最悪」
オーストラリアのターンブル首相は、ニューサウスウェールズ(NSW)州とクイーンズランド(QLD)州の干ばつが深刻化し、過去60年で最悪の状態となっているとの認識を示した。
NZ食品価格0.6%増、野菜がけん引
ニュージーランド(NZ)政府統計局が13日に発表した7月の食品価格で、食品全体の上昇率が前月比0.6%(季節調整値)となった一方、野菜が前月比3.8%と大きく上昇したことが分かった。
豪生食ブドウ輸出48%増、アジアがけん引
オーストラリア産テーブルグレープ(生食用ブドウ)の輸出が順調に拡大しており、4月までの1年間の輸出量は9万9,420トンと、前年同期比で48%増加した。


