サケ養殖訴訟、業界1・2位が真っ向対決へ
2017年3月8日
タスマニア(TAS)州西岸のマッコーリー・ハーバーでサケの過密養殖が行われ、世界遺産に登録されているTAS原生地域の海域が汚染されているとして、業界2位のヒューオン・アクアカルチャーがTAS州政府の環境保護局(EPA)を相手取り連邦裁判所と州の裁判所に起こしている訴訟で、マッコーリー・ハーバーで養殖を行う業界1位のタサルはこのほど、ヒューオンの主張は誤りであるとして、法廷でEPA側に立つことを明らかにした。
TAS州サケ養殖汚染、業界2位が州を提訴
2017年2月10日
タスマニア(TAS)州西岸のマッコーリー・ハーバーでサケの過密養殖が行われ、世界遺産に登録されているTAS原生地域の海域を汚染しているとされる問題で、業界2位のヒューオン・アクアカルチャーがTAS州政府を相手取り、同州がサケの過密養殖を黙認し環境保護への対応を意図的に怠っているとして、州最高裁判所に訴えを起こした。
アワビ養殖業者、SAの木材輸出施設に反対
2017年1月25日
オーストラリア最大のアワビ養殖業者、ヤンバ・アクアカルチャー(Yumbah Aquaculture)は、南オーストラリア(SA)州拠点の木材会社カンガルー・アイランド・プランテーション・ティンバーズ(KPT)が同州カンガルー島で計画している輸出施設の開発に反対している。
ヤンマー、カキ養殖でTAS企業と技術活用
2017年1月13日
ヤンマー(大阪市)がこのほど、カキの養殖技術の相互活用や共同研究を行うことで、タスマニア(TAS)州でカキのふ化場を経営するシェルフィッシュ・カルチャー(SC)と合意した。
生エビの輸入停止、伝染病の国内流入で
2017年1月9日
連邦政府のジョイス農相は6日、エビの伝染病である白斑病(white spot)ウイルスの感染拡大を食い止めるため、海外からの生エビの輸入を停止すると発表した。


