WAカニ遊漁にライセンス導入を!地元漁師
オーストラリア・西オーストラリア(WA)州に生息するカニの一種、ブルー・スイマー・クラブ(タイワンガザミ)の個体数を持続可能な水準で維持するためには、遊漁者に対して有料の捕獲ライセンスを導入する必要がある─。
TPP、豪マグロ業界には逆風
環太平洋の11カ国が今月8日に署名した「包括的かつ先進的TPP協定(CPTPP)」により、オーストラリアの多くの産業が恩恵を受ける中、マグロ業界は同協定により打撃を受けるという。
NZ1次産業の輸出収入予測、前年比11%増
ニュージーランド(NZ)第1次産業省(MPI)は、2018年度(17年7月~18年6月)の第1次産業の輸出収入が前年度比10.8%増の422億NZドル(1NZドル=約77円)になるとの予想を、最新の四半期リポートで発表した。
サケ大手タサル、QLDのエビ業者を買収
オーストラリア・タスマニア州のサケ養殖最大手タサル(Tassal)は、クイーンズランド(QLD)州北部のエビ業者を買収し、エビ事業に着手したもようだ。
伝染病POMS、SA州天然マガキから検出
オーストラリアの南オーストラリア(SA)州で今月1日までに、天然のパシフィックオイスター(マガキ)からマガキ致死症候群(POMS)の原因ウイルスが検出された。
政府のコイ駆除計画、コイ漁に危機
オーストラリアの連邦政府は、コイヘルペス・ウイルスを河川に散布してコイを駆除することで川の生態系を維持する計画「全国コイ管理計画(National Carp Control Plan、NCCP)」の実施を今年末までに決定することを明らかにした。
NZマールボロのサケ養殖、継続の危機
ニュージーランド(NZ)政府は今月中旬までに、南島北東部のマールボロ(Marlborough)地方のサケの養殖場3件が現地の環境を破壊しているとし、別の土地に移すよう勧告した報告書を公開した。
水産サンフォード、事業と環境の共存に注力
ニュージーランド(NZ)の水産大手サンフォード(Sanford)が、サステナビリティー(持続可能性)に焦点を当て、政府の一次産業省(MPI)と共同でムール貝の繁殖プログラムを実施している。


