水産会社、日本向けヒラマサ養殖事業拡大へ
2013年3月21日
南オーストラリア州ポートリンカーン拠点の水産会社クリーン・シーズ・ツナは21日、新株を発行して約360万豪ドル(約3億6,000万円)の増資を行うと発表した。
SAの大学による海藻研究、 中国企業が45万$拠出
2013年3月15日
南オーストラリア州アデレード拠点のフリンダース大学は13日、海藻の高付加価値化研究に対し、中国企業から今後3年で45万豪ドル(約4,450万円)の補助を受けると発表した。
豪州産水産物、中国需要で輸出増に期待
2013年2月28日
オーストラリアの水産物輸入が増加傾向にある中、&ldquo水産物の首都&rdquoとして知られる南オーストラリア州のポート・リンカーンの漁業者は、中国の需要増加が産業の活力になるとの見方を示している。
パプア、フィリピンのマグロ漁容認へ
2013年2月14日
パプアニューギニア(PNG)はこのほど、フィリピン政府に対してPNGの排他的経済水域(EEZ)内でのマグロ漁を認める協議を進めていることが明らかになった。
日系出資のシーロード、マグロ漁業で混獲削減へ
2013年1月31日
日本水産が50%出資するニュージーランド(NZ)の水産加工大手シーロードは1月30日、同国の会社として初めて、マグロ資源の持続的な利用を求める世界自然保護基金(WWF)の「中西部太平洋マグロ保全の誓い」に署名したと発表した。
シドニー北の養殖カキ、ウイルスで死滅
2013年1月31日
シドニー北部のホークスベリー川で、ウイルスが蔓延して起こるマガキ致死症候群(POMS)により多数の養殖または自生のカキが死滅したことが分かった。
