インドネシア新首都の産業林、事業継続保証
2019年10月4日
インドネシアの首都移転先となる東カリマンタン州のクタイカルタヌガラ県と北プナジャムパスル県には、民間企業が許可を取得して操業する産業林や鉱業地域、農園が多くあり、政府はこれら用地へ首都移転が決定した場合には、事業者に代替地を用意するなどして事業継続を保証する方針だ。
豪農家が林業兼業で収益多様化、干ばつで
2019年9月27日
オーストラリアの農家が、本業のほかに林業を兼業することで収益源の多様化が可能となり、本業が干ばつの打撃を受けた際に生き残る助けになると主張している。
日系3社、インドネシアで衛星活用植林実験開始
2019年9月20日
日立ソリューションズ、日立製作所、丸紅の3社は13日、準天頂衛星システム「みちびき」を使用した高精度測位技術の適用可能性について実証実験を総務省から請け負ったと発表した。
豪林業界、不法侵入禁止の法律歓迎
2019年9月17日
オーストラリア林業協会(AFPA)は、オーストラリア連邦議会がこのほど可決した農地への不法侵入や、農地内での器物損壊などの違法行為を扇動した個人に対し、最高5年の懲役刑を科す「農地侵入法案」を、森林産業の保護強化につながるとして歓迎した。
NZFFP、クレイマークグループを買収
2019年9月13日
ラジアータ松の輸出を手がけるニュージーランド・フューチャー・フォレスト・プロダクツ(NZFFP)が、高品質のラジアータパイン製品を販売するクレイマークグループ(Claymark Group)の買収を決定した。
NSW州林業会社、針葉樹320万本を植林
2019年9月13日
オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州営林業会社フォレストリー・コーポレーション(FCNSW)はこの冬、サウス・ウエスト・スロープス(South West Slopes)地域の3,000ヘクタール以上の針葉樹植林地で約100人の契約スタッフを動員し、320万本を超えるマツ(ラジアータパイン)の苗を植林した。


