林業
TAS州原生林、伐採で山火事深刻化=研究新着!!

新たな研究で、オーストラリアのタスマニア(TAS)州で原生林の伐採が森林火災の深刻化につながっていると指摘されている。伐採後の再生林の樹齢が若いユーカリは成木に比べて可燃性が高いため、大規模火災のリスクを高めているという […]

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林業
「皆伐対策は不十分」、NZ大学が規制不備指摘新着!!

2023年にニュージーランド(NZ)を襲ったサイクロン・ガブリエルにより、林業残材や丸太が河川や海岸に流出し、住宅や農地に大きな被害をもたらしたことを受け、政府調査委員会は大規模な皆伐が被害拡大の一因になったとし、1回の […]

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林業
日本政府、スギ・ヒノキの豪販路拡大を模索

日本政府が、スギやヒノキのオーストラリア向け販路拡大を模索している。高市早苗首相は、今週行われたアルバニージー首相との会談で、林業を農産品、水産品、食品と並ぶ重点輸出分野に位置付けた。国内で人工林資源の成熟が進む中、新た […]

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林業
森林認証木材、豪建築プロジェクトで使用拡大

オーストラリアの主要な建築プロジェクトにおいて、国際的な森林認証プログラム(PEFC)の認証を受けた木材の使用が増加傾向にあるようだ。建築家は、性能や見た目の良さだけで木材を選ぶのではなく、サステナビリティー(持続可能性 […]

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NZと印、自由貿易協定署名 林業・青果が恩恵、酪農は対象外

ニュージーランド(NZ)は27日、インドと自由貿易協定(FTA)に正式に署名し、高関税に阻まれてきたインド市場への輸出拡大の道が開かれた。NZ政府は、今後数年間で世界第3位の経済大国になると見込まれるインド市場への足掛か […]

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林業
2029年にネットゼロ可能=豪の林業・木材業界

オーストラリアの林業・木材製品業界における温室効果ガスの排出量は鉱業の排出量の90分の1にとどまり、早ければ2029年にネットゼロ(排出量実質ゼロ)を達成できる――。非営利の林業サービス団体フォレスト&ウッド・プロダクツ […]

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林業
NZへの外国直接投資、森林地で大型取引

ニュージーランド(NZ)で過去2年間に、外国からの直接投資額がほぼ2倍に拡大したことが、ロビー団体キャンペーン・アゲインスト・フォーリン・コントロール・オブ・アオテアロア(CAFCA)の資料で明らかになった。中でも、総額 […]

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林業
VIC州の天然林伐採禁止、地方社会に傷跡

オーストラリアのビクトリア(VIC)州政府は2024年1月に、総額15億豪ドル(1豪ドル=約114円)の支援予算を投じて天然林の伐採を全面的に禁止した一方、影響を受けた多くの労働者は非正規雇用や不安定な職に追いやられ、移 […]

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林業
NZ老舗製材ナイアガラ、1億$で加工事業拡大

NZの老舗製材企業ナイアガラ・ソウミリングが、総額1億1,500万NZドル(1NZドル=約93円)を投じて木材加工事業の拡大に着手した。柱となるのが、南島のサウスランドの拠点における最新鋭の製材工場の新設だ。製材・再加工 […]

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林業
8億$規模の再生燃料計画、政府支援で前進へ

オーストラリアで、木材廃棄物を原料に船舶燃料や持続可能な航空燃料(SAF)を生産する総額8億豪ドル(1豪ドル=約112円)規模の計画が、連邦政府の対豪投資を呼び込む新たな枠組み「インベスター・フロント・ドア」プログラムに […]

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