豪政府が植林16件に新規助成、木材供給拡大へ新着!!
オーストラリア政府はこのほど、持続可能な林業の未来を目指す「サポート・プランテーション・エスタブリッシュメント」プログラムを通じ、16件の植林プロジェクトに新たな助成を行うと発表した。新築住宅の建設などで高まる国内木材需 […]
NZの対印木材輸出増に現実味、FTA効果で新着!!
ニュージーランド(NZ)木材産業連盟(NZTIF)は、NZとインドが自由貿易協定(FTA)に正式署名したことを受け、加盟製材所にインドの買い手からの問い合わせが大幅に増えていると明らかにした。同連盟は、インド市場へのアク […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2026年5月22日)新着!!
【畜産】2011年の生体牛禁輸損失裁判、連邦裁が控訴棄却(ABC) 連邦裁判所は、2011年のインドネシア向け生体牛の輸出禁止措置を巡る訴訟で、北部畜産業界が求めていた損失規模に関する控訴を棄却した。畜産業界側は補償額の […]
TAS州原生林、伐採で山火事深刻化=研究
新たな研究で、オーストラリアのタスマニア(TAS)州で原生林の伐採が森林火災の深刻化につながっていると指摘されている。伐採後の再生林の樹齢が若いユーカリは成木に比べて可燃性が高いため、大規模火災のリスクを高めているという […]
「皆伐対策は不十分」、NZ大学が規制不備指摘
2023年にニュージーランド(NZ)を襲ったサイクロン・ガブリエルにより、林業残材や丸太が河川や海岸に流出し、住宅や農地に大きな被害をもたらしたことを受け、政府調査委員会は大規模な皆伐が被害拡大の一因になったとし、1回の […]
日本政府、スギ・ヒノキの豪販路拡大を模索
日本政府が、スギやヒノキのオーストラリア向け販路拡大を模索している。高市早苗首相は、今週行われたアルバニージー首相との会談で、林業を農産品、水産品、食品と並ぶ重点輸出分野に位置付けた。国内で人工林資源の成熟が進む中、新た […]
森林認証木材、豪建築プロジェクトで使用拡大
オーストラリアの主要な建築プロジェクトにおいて、国際的な森林認証プログラム(PEFC)の認証を受けた木材の使用が増加傾向にあるようだ。建築家は、性能や見た目の良さだけで木材を選ぶのではなく、サステナビリティー(持続可能性 […]
NZと印、自由貿易協定署名 林業・青果が恩恵、酪農は対象外
ニュージーランド(NZ)は27日、インドと自由貿易協定(FTA)に正式に署名し、高関税に阻まれてきたインド市場への輸出拡大の道が開かれた。NZ政府は、今後数年間で世界第3位の経済大国になると見込まれるインド市場への足掛か […]
2029年にネットゼロ可能=豪の林業・木材業界
オーストラリアの林業・木材製品業界における温室効果ガスの排出量は鉱業の排出量の90分の1にとどまり、早ければ2029年にネットゼロ(排出量実質ゼロ)を達成できる――。非営利の林業サービス団体フォレスト&ウッド・プロダクツ […]
NZへの外国直接投資、森林地で大型取引
ニュージーランド(NZ)で過去2年間に、外国からの直接投資額がほぼ2倍に拡大したことが、ロビー団体キャンペーン・アゲインスト・フォーリン・コントロール・オブ・アオテアロア(CAFCA)の資料で明らかになった。中でも、総額 […]

