穀物
豪産カノーラ10月輸出量、前年比10倍に

オーストラリアの2023年10月のカノーラ輸出量は、38万4,756トンと、9月の36万6,412トンから5%増加したことが、豪政府統計局(ABS)のデータで分かった。また22年10月の3万9,964トンからは10倍近く […]

続きを読む
トップ記事
【2023年農業食品重大ニュース1位】豪中の農産物貿易が再開

2023年はオーストラリアの農林水産物に対する中国の輸入禁止が相次いで解除され、貿易が正常化に向け前進した1年だった。途絶えていた両国の首脳や貿易担当相の会談が実現したことで、大麦への高関税が撤廃され木材の輸出も再開し、 […]

続きを読む
穀物
【2023年農業食品重大ニュース2位】豪農業界、不安定な気候に翻弄

2023年はオーストラリアの農業界が不安定な気候に翻弄(ほんろう)された年となった。オーストラリア気象庁(BOM)によると、今年前半には例年を3割以上上回る雨が降った月も見られ、洪水被害に見舞われた生産者も出た。一方で今 […]

続きを読む
穀物
CBHの利益3.5億$、豊作で集荷量増加

西オーストラリア(WA)州最大の穀物業者CBHグループの2022/23年度(9月期)通期決算は、過去最大の穀物収穫量を背景に取扱量が増加し、税引後純利益は過去2番目に大きい3億5,330万豪ドル(1豪ドル=約95円)とな […]

続きを読む
畜産
農場資産の収益率が急落、肉牛暴落響く

コモディティー価格の下落と金利上昇、乾燥した気候の予報が、農場のリターンを大幅に引き下げている。ANREV(アジア非上場不動産投資家協会)がまとめた第3四半期のオーストラリア農場指数(AFI)は、9月末時点で年率リターン […]

続きを読む
畜産
2023年トップ記事一覧

続きを読む
穀物
穀物3社の集荷量、2社が前週上回る

西オーストラリア州最大の穀物業者CBHグループの12月10日までの1週間の穀物集荷量は119万2,000トンと、前週の138万7,000トンを下回った。東部州の同業グレインコープが11日発表した過去1週間の集荷量は136 […]

続きを読む
穀物
ジェトロ、在豪アジア人向けに日本産米PR

イベントでは餅つきの実演が披露された ジェトロ(日本貿易振興機構)シドニー事務所は9日、NNAオーストラリアと中国系イベント企業のクリエーターユニオンの協賛で、日本産米をアピールするプロモーションイベント「日本米祭」を開 […]

続きを読む
穀物
豪農業界、政府にヒアリ対策強化を要請

オーストラリアの穀物業界は、ヒアリ(fire ants)の侵入に対する不安が増大しているとし、バイオセキュリティーシステムを現代の脅威に合わせて再整備する必要性を連邦政府に訴えている。ストックジャーナルが伝えた。 コンテ […]

続きを読む
穀物
豪産大麦、8−10月の中国輸出は31万トン以上に

中国が制裁関税措置の解除後に輸入したオーストラリア産大麦が、8月29日−10月31日に31万4,000トンだったことが、中国税関の発表で分かった。オーストラリア産大麦の同期間の対中輸出額は、1億3,900万豪ドル(1豪ド […]

続きを読む