WA穀物生産回復予想、月初の雨で1630万トン
西オーストラリア(WA)州穀物産業協会(GIWA)がこのほど、7月の穀物リポートを発表し、2024年度シーズンの冬作物生産量は1,630万トンで、作付面積は873万8,000ヘクタール(ha)と予想した。 コンテンツの残 […]
豪小麦価格が20%下落、世界情勢不安で
オーストラリア証券取引所(ASX)の新シーズンの小麦先物は1トン当たり350豪ドル(1豪ドル=約107円)と直近のピークから20%下落している。前シーズンの作物の現金取引も同320豪ドルで低迷中だ。5月の高値水準から、ロ […]
豪大麦5月輸出が急減、前月の半分以下に
オーストラリアの5月の大麦の合計輸出量は32万9,759トンで前月の約70万トンから急減したことが豪政府統計局(ABS)の調べで分かった。一方ソルガムの輸出量は32万3,962トンで、4月の13万トンあまりから2倍以上と […]
豪穀物農家、最大の懸念は「投入コスト」
オーストラリアの穀物業界団体グレイングロワーズが実施した最新の調査で、国内の穀物生産者が直面する最も懸念すべき問題として「投入コストと入手可能性」を挙げている。投入コストと入手可能性の問題は、3年連続で最大の懸念事項に挙 […]
CBH、合弁製粉インターフラワーの売却検討
西オーストラリア州最大の穀物業者CBHグループが、インドネシアの財閥サリム・グループとの合弁会社であるアジアの製粉大手インターフラワーの売却を検討していることが分かった。穀物価格の高騰を受け、インターフラワーの利益が圧迫 […]
豪5月の小麦輸出量、14%減
オーストラリアの5月の小麦輸出量が合計159万6,844トンで、4月の184万8,534トンから14%減少したことが豪政府統計局(ABS)の調べで分かった。 前年同月の330万トンからは、およそ半減したことになる。 コン […]
豪マメ類5月輸出、関税撤廃で印向け急増
オーストラリアの5月のヒヨコマメ輸出量が4万5,056トンで、前月の2万2,028トンから2倍以上に増加したことが豪政府統計局(ABS)のデータで判明した。レンズマメは13万9,011トンで、前月の11万2,602トンか […]
紅海紛争長期化、豪の農産物輸出に影響
紅海周辺でイエメンの武装組織フーシ派が貨物船への攻撃を開始して半年以上が経過し、オーストラリアの輸出・輸入業界を取り巻く状況は悪化している。主要な海上ルートは混雑し、コンテナ不足も解消せずに海運輸送料はほぼ2倍に上昇した […]
豪コメ大手サンライス、売上高が過去最高
オーストラリアのコメ生産大手サンライス・グループが、中東諸国や欧州、英国などの海外市場の拡大や日本での追加政府入札に取り組み、効果を上げている。同社がこのほど発表した直近の決算は大幅な増収増益を果たし、特に売上高は過去最 […]
インドが小麦関税撤廃か、豪に期待広がる
インドが近く輸入小麦に課している関税を撤廃するとの臆測が広がり、オーストラリアの穀物業界で期待が高まっている。農業誌ウイークリー・タイムズが伝えた。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log I […]