2014年3月26日
来月にも正式に締結されるとみられるオーストラリアと韓国の自由貿易協定(FTA)が、今後オーストラリアとアジア各国との自由貿易交渉で重要な先例となる可能性があることから、豪韓FTAで関税撤廃対象から除外されたコメの生産者団体が危機感を強めている。
2014年3月20日
世界的な食生活の西洋化により、多様な穀物の供給が過去50年間、減少の一途をたどっている─。
2014年3月20日
ウクライナ情勢の緊迫化を受け、小麦価格が高騰していることで、オーストラリアの輸出業者が恩恵を受けるとの見方が強まっている。
2014年3月19日
農業金融機関ラボバンクは、インドネシアの小麦輸入量が向こう5年以内に年間1,000万トンに達すると予測している。
2014年3月13日
遺伝子組み換え(GM)カノーラをめぐる訴訟により、有機農家とGM作物の生産者の関係改善につながる基本原則が作られる─。
2014年3月6日
ロシア軍がウクライナ南部クリミア自治共和国を事実上、掌握したことから、穀物産業のアナリストらは、緊迫化するウクライナ情勢の成り行きを注視している。
2014年3月5日
夏後半の気温が高かったことから、オーストラリア南部のコメ生産者は今季、まずまずの豊作が望めそうだ。
2014年2月27日
グレインコープのテイラー会長はこのほど、同社が保有する穀物貯蔵施設280カ所のうち、どこを閉鎖することになるかは、5~6月の作付け時期前に発表すると述べた。
2014年2月26日
西オーストラリア(WA)州最大の穀物取扱業者CBHグループが、東部州最大の穀物商社グレインコープが勢力を持つ東部州への進出を図っている。
2014年2月20日
オーストラリア東北部沿岸の大豆とトウモロコシの生産業者は今シーズン、まずまずの収益が見込めそうだ。