小麦生産見通し、雨不足で相次ぎ引き下げ
2014年10月16日
オーストラリア輸出穀物イノベーション・センター(AEGIC)の最新予想によれば、今年の小麦生産量は2,200万~2,230万トンとなる見通しだ。
NT農場、来年のコメ作付面積2倍超に
2014年10月9日
北部準州(NT)の畜牛農場「マウントケプラー・ステーション」では、来年のコメの作付面積を現在の60ヘクタールから130ヘクタール前後に拡大する。
不良モルトの販売訴訟、風評被害に懸念
2014年10月9日
麦芽(モルト)メーカー国内最大手ジョー・ホワイト・モルティングス(JWM)が、ビール醸造会社に対して品質の低いモルトを日常的に納入していたとして訴えられたことを受け、農家からはオーストラリア産の高品質のモルトや大麦が受ける風評被害を懸念する声が上がっている。
WA州の穀物港利用割り当て、入札で最高額
2014年10月3日
西オーストラリア(WA)州最大の穀物取扱業者CBHグループが先月下旬に実施した2014/15年シーズンの出荷枠(shipping slot)割り当て入札で、CBHの4つの港湾のうちの一つにおいて、1スロット当たりの平均プレミアムが1トン当たり27.99豪ドル(約2,680円)と過去最高となった。
穀物インフラ投資拡大へ=ラボバンク
2014年9月26日
公共放送ABCによると、オランダの農業金融機関ラボバンクはオーストラリアの穀物業界について、新たなインフラ投資の波が押し寄せており、業界に大きな変化をもたらすと予想している。


