世界一丈夫なコンドーム、 イネ科の草で実現?
先住民アボリジニが長年使用してきたイネ科のスピニフェクス(spinifex)を用い、世界で最も破れにくく、薄いコンドームを作る研究が、クイーンズランド(QLD)大学の研究者らにより行われている。
豪産ヒヨコマメ輸出、過去10年で5倍に増加
オーストラリア産ヒヨコマメ(chickpea)の輸出量が、過去10年間で5倍に増加し、昨シーズンは約100万トンに達したことが、オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)の最新報告書で分かった。
SA州の穀物生産、7年連続で10年平均超え
南オーストラリア(SA)州の2015/16年の冬作物の穀物生産量が720万トンに達し、7年連続で同州の10年平均(690万トン)を上回ったことが、同州第一次産業省(PIRSA)の発表で分かった。
WA州は東南ア投資を=CBHの越子会社
西オーストラリア(WA)州最大の穀物取扱業者CBHの子会社、ベトナムの製粉会社インターフラワーのグレッグ・ハービー最高経営責任者(CEO)が、WA州の財界有力者らに対し、東南アジアへの投資促進を呼び掛けている。
穀物CBHが集荷施設の半分を閉鎖へ、効率化で
西オーストラリア(WA)州最大の穀物取扱業者CBHが、保有する穀物集荷施設202カ所のうち、約半分の102カ所を最長10年掛けて段階的に閉鎖することを明らかにした。
穀物CBHが上場提案拒否、組合組織を見直しへ
西オーストラリア(WA)州最大の穀物取扱業者で協同組合のCBHは14日、同組合元役員らが設立したオーストラリアン・グレインズ・チャンピオン(AGC)から提示された上場提案を拒否することを発表した。
世界初、穀物のタンパク質情報を データベース化
世界各地で実施された数千件の研究結果を基に、小麦や大麦、コメ、トウモロコシに含まれるタンパク質の位置情報を収集し、データベース化する取り組みが、西オーストラリア大学(UWA)の研究チームにより進められている。
住友傘下エメラルド、SAで穀物港開発で提携
住友商事傘下のオーストラリアの穀物会社エメラルド・グレインはこのほど、鉄鉱石開発会社アイアン・ロードが南オーストラリア(SA)州で5億豪ドル(約412億円)規模の開発を進める鉄鉱石貨物鉄道とケープ・ハーディーの港湾施設について、穀物出荷で提携する方針を明らかにした。
