穀物
高タンパク質の小麦新品種、WAで開発

西オーストラリア(WA)州の研究チームが、含有タンパク質を14%以上大きく高めた小麦の新品種「タングステン(Tungsten)」を開発した。

続きを読む
穀物
ブロックチェーン技術、穀物農家にも恩恵?

ビットコインなどの仮想通貨の基盤となるブロックチェーン技術が今後、穀物生産者が直面する問題の解決につながる可能性がある─。

続きを読む
穀物
NZ北島で新害虫、エンドウマメ生産に脅威

ニュージーランド(NZ)北島で、マメ科植物の害虫として知られるエンドウマメゾウムシ(pea weevil)の拡大が懸念されている。

続きを読む
穀物
GMカノーラの豪作付面積、過去最大に

オーストラリアの遺伝子組み換え(GM)カノーラの作付面積が今年は44万7,739ヘクタールに達し、過去最大に達したことが、農業化学大手の米モンサントの発表で分かった。

続きを読む
穀物
米穀物ADM、グレインコープ買収を断念

米国の穀物メジャー、アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM)が、オーストラリア東部州最大の穀物商社グレインコープの買収を断念したもようだ。

続きを読む
穀物
NSWの日本向け小麦新品種、農家は好感触

ニューサウスウェールズ(NSW)州政府が昨年9月に発表した、日本のパスタ市場をターゲットに見据えたデュラム小麦の新品種「DBA Lillaroi(リラロイ)」が、NSW穀物農家の関心を集めている。

続きを読む
穀物
帝人、機能性大麦食品を日本で試験販売

帝人(大阪市)は7月、メルボルンに本社を置く食品企業ザ・ヘルシー・グレインと共同開発を進めてきた、腸内環境を改善する機能性大麦「バーリーマックス(Barleymax)」について、バーリーマックスを使用した食品の試験販売を日本で開始した。

続きを読む
穀物
干し草生産、豪農家の間で人気高まる

オーストラリアの農家の間で、干し草生産の人気が高まっている。

続きを読む
穀物
豪穀物産業の未来、東南アジアに=業界会議

オーストラリアの穀物産業の未来は、中国よりも東南アジアとともにある─。

続きを読む
穀物
WAの小麦収穫量、過去最高に迫る=CBH

西オーストラリア(WA)州最大の穀物取扱業者CBHは、今シーズンの同州の小麦収穫量が1,400万~1,600万トンと、過去最高に迫るとの見方を示している。

続きを読む