今冬の豪小麦作柄、依然好調の見通し
農業金融機関ラボバンク・オーストラリア(豪ラボバンク)の報告書によると、今年の豪小麦生産は2,000~2,400万トンとなり、依然として昨年を大幅に上回る規模に達する見通しだ。
AWB、小麦プール価格前回から維持
小麦輸出大手AWBはこのほど、2週間ごとに見直し修正される小麦プール国内価格見通し(EPR)において、2007/08年のすべての等級について前回発表のものを据え置いた。
QLD州中部、冬期の降雨で穀物増収へ
クイーンズランド(QLD)州中部のセントラル・ハイランズ、ドーソン/カライド(Dawson/Callide)の穀物生産地域全域に冬期の降雨があったおかげで、2008年度の小麦とヒヨコ豆の収穫増加に期待が高まっている。
農業団体、WA州穀物規制局の閉鎖求む
西オーストラリア(WA)州政府は、同州の経済規制局(ERA)の助言に従い同州の穀物ライセンシング局(GLA)を排除すべき――牧羊・牧畜農家組合(PGA)の見解を基に、7月29日付ランド紙が伝えた。
AWB会長、独占体制支持団体を批判
小麦輸出大手AWBのスチュワート会長は、小麦生産者アクション・グループ(WGAG)が7月28日に公表した資料の中で、小麦輸出の独占市場(シングルデスク)復活を意図してAWBを農業政策の基盤として位置付けたことを批判した。
秋田米、コメ生産激減の豪州に初輸出へ
日本一のコメ販売高を誇る秋田県南部拠点の農業協同組合「JA秋田おばこ」(秋田県大仙市)が、今年後半に収穫する地元産の「あきたこまち」を豪州市場に輸出する。
AWBインド賄賂疑惑、3人目の逮捕者
小麦輸出大手AWBが手がけた対インド輸出をめぐる同国政府高官への裏金供与疑惑で、インド政府は22日、米国籍の3人目の容疑者を逮捕したと発表した。
AWBインド賄賂疑惑、3人目の逮捕者
小麦輸出大手AWBが手がけた対インド輸出をめぐる同国政府高官への裏金供与疑惑で、インド政府は22日、米国籍の3人目の容疑者を逮捕したと発表した。

