トップ記事
7イレブン、食品主導へ転換加速 1000店舗目標「十分可能」新着!!

セブン-イレブン・オーストラリア(豪セブン)は、2024年4月に日本のセブン&アイ・ホールディングスの傘下に入ってから、日本のノウハウを取り入れた店舗改革を進め、燃料やタバコ中心の従来型から食品小売中心へ事業構造の転換を […]

続きを読む
食品飲料
ホットフードと多様な食品で「身近な存在に」新着!!

セブン-イレブン・オーストラリア(豪セブン)は、店舗改革の一環としてホットフードの強化や多様な食文化に対応した商品の導入を進めている。新店舗や改装店舗では、フライドチキンやポテト、カレーパン、ピザなどをレジ横の目立つ場所 […]

続きを読む
食品飲料
新生7イレブンのカギは物流能力 新着!!

セブン-イレブン・オーストラリア(豪セブン)は、商品数の拡大と店舗数増加に対応するため、物流能力の強化を進めている。店舗ネットワーク周辺に戦略的に配置した多温度帯対応の配送センターを活用し、チルド、冷凍、常温商品を統合管 […]

続きを読む
食品飲料
元気寿司、2大寿司チェーンのスシ・スシ買収新着!!

すしチェーン「元気寿司」などを展開するゲンキグローバルダイニングコンセプツ(ゲンキGDC、東京都台東区)は、オーストラリアで2大寿司チェーンの1つである「Sushi Sushi(スシ・スシ)」を約180店舗展開するフード […]

続きを読む
食品飲料
農水省、シドニーで日本食品アピール新着!!

日本の農林水産省は16日、シドニー市内の日本食レストラン「クロ(Kuro)」で「Japan Explosion Dinner」と題した日本産食品を紹介するディナーイベントを開催した。駐オーストラリア日本国特命全権大使の鈴 […]

続きを読む
食品飲料
コールズの値下げ偽装裁判、連邦裁で審理開始新着!!

数百点以上に上る商品の値下げを偽装し消費者に誤解を与えたとして、オーストラリア自由競争・消費者委員会(ACCC)が小売り大手ウールワースとコールズを訴えていた件で、連邦裁判所で16日、コールズに関する10日間の審理が開始 […]

続きを読む
畜産
NZ食品価格1月4.6%上昇、4年ぶりの上がり幅新着!!

ニュージーランド(NZ)統計局が発表した最新データによると、2026年1月の食品価格は前年同月比4.6%上昇した。前月までの下落傾向から増加に転じ、前月比でも2.5%上昇。22年1月以来4年ぶりの大幅な月次上昇となった。 […]

続きを読む
食品飲料
包装資材オローラ、缶事業好調で増収増益新着!!

オーストラリアの飲料用ボトル・アルミ缶製造大手オローラ(Orora)の2025年12月までの6カ月間の売上高は、11億3,000万豪ドル(1豪ドル=約109円)で前年同期比9.7%増だった。継続事業ベースの純利益は市場予 […]

続きを読む
畜産
マクドナルド、雄の子牛など10万頭を肉牛活用へ新着!!

ファストフード大手マクドナルドは、オーストラリアで不要な副産物として処理されている雄の子牛などのボビー・キャブズを高品質な肉牛へ転換する取り組みを進めていく。マクドナルドの食材調達会社FMGは、2030年までに10万頭を […]

続きを読む
食品飲料
フレーバーウオッカ、天然志向で市場拡大へ新着!!

オーストラリアでフレーバー付きウオッカが再び注目を集めている。2000年代初頭には人工的な風味の商品が乱立し評価を落としたが、近年は天然素材やプレミアム志向を前面に出した製品が増え、品質面での進化が進んでいる。ドリンク・ […]

続きを読む