豪・NZの飲料業界のニュースが満載!

 

食品飲料
NZの酒供給量、アルコール離れで過去最少新着!!

ニュージーランド(NZ)統計局が発表したデータによると、2025年12月までの1年間のアルコール飲料の国内向け供給量は4億4,200万リットルとなり、前年から8.3%減少した。統計を開始した過去15年間で最少となり、アル […]

続きを読む
食品飲料
豪で日本ビールの需要増、日系2社が生産8割

オーストラリアで日本ブランドのラガービールの販売が拡大している。ビール大手のアサヒとキリンは、日本で飲酒習慣が変化する中、海外での成長を模索しており、オーストラリア市場では両社関連ブランドがビール生産量の最大85%を占め […]

続きを読む
食品飲料
フレーバーウオッカ、天然志向で市場拡大へ

オーストラリアでフレーバー付きウオッカが再び注目を集めている。2000年代初頭には人工的な風味の商品が乱立し評価を落としたが、近年は天然素材やプレミアム志向を前面に出した製品が増え、品質面での進化が進んでいる。ドリンク・ […]

続きを読む
食品飲料
パブのビール量少ない?覆面調査で違反発覚

オーストラリアのパブやバーで、お酒の量が規定より少なく注がれている事例が全体の3割に上ることが、連邦政府の産業・科学・資源省の国立計測研究所(NMI)による覆面調査で明らかになった。 コンテンツの残りを閲覧するにはログイ […]

続きを読む
食品飲料
「国産酒のみ」店増加、輸入品排除で差別化

オーストラリアで輸入品を扱わず、ワインやビール、蒸留酒を国内産に限定する酒販店や飲食店が少数ながら増加している。一方で、馴染みのある輸入銘柄を求める客からは不満の声が上がっている。オーストラリアン・ファイナンシャル・レビ […]

続きを読む
食品飲料
ワインのカセラ・ファミリー、RTD拡大で好調

オーストラリア最大の家族経営のワイン会社「カセラ・ファミリー・ブランズ」は、低迷するワイン市場を補うため、RTD(すぐに飲める飲料)やビール事業を拡大し、売上高を伸ばしている。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必 […]

続きを読む
食品飲料
ヒープス・ノーマル好調、評価額は6,000万豪$

オーストラリアのノンアルコールビール市場で、地場のヒープス・ノーマルの売上高がクリスマスから年末にかけて急増した。2025年11月―12月の2カ月間の売上高は過去最大となり、前年同期比で約25%増加した。同社の評価額は6 […]

続きを読む
食品飲料
酒類エンデバー上期は減益に、値引きが重し

オーストラリアの酒類販売・パブ経営大手エンデバー・グループはこのほど、2024/25年度上半期(25年7ー12月)の税引き前利益が4億―4億1,100万豪ドル(1豪ドル=約107円)にとどまり、前年同期の4億3,700万 […]

続きを読む
食品飲料
豪で販売の酒類、2割超が妊娠警告表示なし

オーストラリアで、妊娠中の飲酒リスクを示す警告表示がない酒類が、依然として数千品目に上ることが分かった。健康研究機関「ジョージ・インスティテュート・フォー・グローバル・ヘルス」の調査によると、分析対象の約1万2,500品 […]

続きを読む
食品飲料
酒類消費に地域差、WA州などでビール離れ加速

オーストラリアで酒類の消費動向の地域差が鮮明になっている。酒類・パブ経営大手エンデバー・グループによると、西オーストラリア(WA)州とクイーンズランド(QLD)州で、ビール離れが全国で最も速く進み、低アルコール飲料やRT […]

続きを読む