食品飲料
メットキャッシュ、NZ酒類卸売から撤退か

オーストラリアの卸売大手メットキャッシュは、ニュージーランド(NZ)の酒類卸売事業からの撤退を検討している。現在、撤退案について従業員との協議を進めている。酒販店「ボトル・オー」や「リカー・センター」などを展開する小売事 […]

続きを読む
食品飲料
サントリー・オセアニアが急成長、RTDで2位

サントリーホールディングス傘下のサントリー・グローバル・スピリッツ(SGS)とサントリー・ビバレッジ&フード・オセアニアが昨年7月に協業体制「サントリー・オセアニア」を構築して1年が経過した。サントリー・オセアニアはこの […]

続きを読む
食品飲料
アサヒが小瓶のコロナ発売、酒類の少量化進む

飲料大手アサヒグループホールディングス(GHD)傘下のアサヒビバレッジズはこのほど、オーストラリアで流通・販売を担うメキシコビール「コロナ」の少量サイズの販売を開始した。支出をやりくりしたい消費者の間で小容量の商品を選ぶ […]

続きを読む
食品飲料
客は満員でも注文減、ホバートのバー苦境

オーストラリアのタスマニア(TAS)州ホバートで、生活費高騰と飲酒習慣の変化がパブやバーの経営を圧迫している。客数が多くても酒類の売上高に貢献しないケースが増えており、地元の有力運営会社が任意管理手続きに入った。それに伴 […]

続きを読む
食品飲料
豪で日本産ビールがブーム!原産国で2位に

オーストラリアでは近年の日本旅行人気も相まって、日本産ビールがブームに沸いている。市場調査会社NIQの調査では、国内のビール販売において日本はオーストラリアに次ぐ2番目の原産国となっており、オーストラリア人による日本への […]

続きを読む
食品飲料
日本のラガー、豪で最も人気の海外ビールに

オーストラリアの酒類販売・パブ経営大手エンデバー・グループが発表したビール販売データに基づく報告書で、最も人気のある海外ビールで、これまで首位だったメキシコビールを抜いて日本のラガービールがトップになった。2025年に日 […]

続きを読む
食品飲料
豪酒税減免制度、上限引き上げに業界が懸念

オーストラリア政府が2026年7月1日から、小規模なビール醸造業者や蒸留酒製造業者を対象とする物品税減免制度の年間還付上限を、35万豪ドル(1豪ドル=約112円)から40万豪ドルに引き上げたことを巡り、酒類業界から制度の […]

続きを読む
食品飲料
今後10年のアルコール消費量、豪で5%減少へ

市場調査会社IWSRは、オーストラリアのアルコール飲料消費量が2025-35年の間に5%減少すると予測した。減少幅は世界平均を大きく上回る見通しだ。世界的なワイン消費量の減少も重なり、同国のワイン生産者は特に大きな影響を […]

続きを読む
食品飲料
豪人の3割が飲酒量減らす、世代ごとに差も

英国の市場調査会社Vyprが3,600人以上のオーストラリア人を対象に実施した調査によると、1年前より飲酒量が減ったと答えた人は全体の27%で、増えた人は13%にとどまった。健康意識や生活の質(QOL)を重視する傾向が強 […]

続きを読む
食品飲料
RTDをバーでも!サントリーが豪でタップ販売

サントリー・オセアニアが、人気のRTD(すぐに飲める酒類)商品「カナディアン・クラブ・レモン・クラッシュ」と「-196ダブルレモン」のタップ販売(生ビールのようにサーバーから注いで提供する方法)を開始した。両商品をタップ […]

続きを読む