タイで始まるスマート農業 生産性アップの裏に日系の技
タイは農業が労働人口の約30%を占めるものの、国内総生産(GDP)に占める割合は8%ほど。鍵となるのは生産性の向上だ。日系企業もスタートアップを中心に、情報通信技術(ICT)を活用した農業のスマート化に向けた取り組みが増 […]
第26回 オーストラリアのスマーター灌漑プロジェクト最前線
オーストラリアの農業において灌漑は非常に重要な役割を担っています。年間約800億豪ドル(1豪ドル=約94円)規模の農業生産高のうち、約30%は灌漑農業が占めるほどですが、灌漑システムにはこれまで常に改善の余地がありました […]
第177回 ターンブルの呪い
首相を務めた大物議員が、政権から退陣してもご意見番として政権に大きな影響力を与え続けるというケースは日本にもある。だが、自分が所属していた政党が選挙で不利になる、まるで野党党首のような言動を繰り返すとなると、言語道断とい […]
第352品 ビレッジ・デアリーのバニラ・ラッシー
多文化主義のオーストラリアにいると、日本に限らずさまざまな国の食品を輸入品ではなくオーストラリア化した国内製品として入手することができます。そうした食品の一つに、ビクトリア(VIC)州の乳業メーカー、ビレッジデアリーが製 […]
ウェルスのトリビア 〜今週の紙面から〜
オーストラリアのワイン醸造大手トレジャリー・ワイン・エステーツが、「排出ガスを減少させる最大かつ最速のアクション」としているのは、一体どんなアクションでしょうか?(答えは記事中に)
湖城の窓から「チャイナリスク」
オーストラリアの穀物業界関係者から「日本は農産物に対しても、工業製品並の品質基準を求める」と聞きました。不純物を許容するレンジが他国に比べ狭いということですが、青果業界の関係者からも同様の話が。彼はさらに辛辣で、日本は品 […]
ラーメン考@メルボルン
3年ぶりに取材で訪れたメルボルン。活気が戻ってきた街で、ひと際目に付いたのがラーメン屋。シドニーではラーメン戦争が勃発して久しいが、なかなかどうして、メルボルンでも多くの行列店ができていた。 知人お勧めの一店に入ると、カ […]
豪農地の投資収益率が好調、 コストが逆風も
ANREV(アジア非上場不動産投資家協会)のオーストラリア農地指数によると、優良農地の投資収益率が3月までの1年間に約15%となった。冬作物や夏作物の収穫高が例年を超え、牛肉など農産物の価格が高騰していることなどが寄与し […]






