口蹄疫への懸念、豪畜牛価格を押し下げ
オーストラリアの畜牛市場で、ベンチマークとなる東部地区若齢牛指標価格(EYCI)が急落している中、業界リーダーやアナリスト、家畜取引仲介業者などは隣国インドネシアで流行している口蹄疫への懸念がより一層価格を押し下げている […]
豪生体牛輸出が停止、インドネシア口蹄疫で
オーストラリアの生体牛輸出が急停止している。最大の輸出先であるインドネシアで口蹄疫が流行し、同国の肥育場が口蹄疫に感染する可能性のある牛への資金投下を避けるため、大量の注文をキャンセルしたためだ。ファームオンラインが伝え […]
中国の牛肉消費が急拡大、需要取り込みが鍵に
中国が過去10年にわたり牛肉・羊肉の消費市場として成長を続け、オーストラリアから中国への牛肉輸出量は2022年上半期(1−6月)に7万3,078トンと、日本に次ぎ第2の輸出市場となった。食肉業界では、オーストラリアが今後 […]
ウクライナの穀物生産、輸出困難で減少予測
ロシアとの紛争が続く穀物大国ウクライナでは、輸送費の高騰や人口流出による人手不足、肥料や農薬の不足などにより、2022/23年度も穀物生産量は伸び悩む見通しだ。ウクライナ穀物連盟(Ukraine Grain Associ […]
カノーラ作付が過去最大、生産量はわずかに減少
オーストラリア油糧種子連盟(AOF)が最新のリポートで、今シーズンのカノーラ生産量は、過去2番目に多い550万トンに上ると予想した。作付面積は342万ヘクタール(ha)で、630万トンを生産した昨年度から45万ha拡大し […]
豪モルト大手、北米打撃で利益予測引き下げ
モルト製造で世界4位のオーストラリアのユナイテッド・モルトはこのほど、2021/22年度(21年10月−22年9月)の利益見通しを引き下げた。同社は通期のEBITDA(利払い・税引き・償却前利益)を1億4,000万豪ドル […]
豪の穀物生産地域、一番リッチなのはどこ?
オーストラリアの穀物生産地域のうち、ニューサウスウェールズ(NSW)州北部のモーリープレインズ(Moree Plains)が、最も生産高が高いことが豪政府統計局(ABS)のデータで判明した。同地域の2020/21年度の穀 […]
コスト急上昇、小売価格の値上げを=酪農団体
酪農生産者団体オーストラリアン・デアリー・ファーマーズ(ADF)が、酪農家が生乳の対価として受け取る生産者乳価が過去最高水準になっている中、サプライチェーンを通じた生産コストも上昇し、酪農家が強い圧力を受けていると強調し […]
WA酪農業は「酪農家と加工業者が協力を」
西オーストラリア(WA)州で、酪農業界の将来的な発展を目指す計画が発表された。酪農家と加工業者は1億9,000万米ドル(1米ドル=約131円)規模の同州の酪農産業を発展させるため、かつての緊張関係を乗り越え、協力すること […]
NZ低炭素乳業ミラカ、契約農家拡大へ
地熱エネルギーを使って牛乳を粉乳に加工しているニュージーランド(NZ)のマオリ系乳業会社ミラカは、低炭素製品の需要拡大に対応するため、多数の牛乳仕入れ先を探している。スタッフが伝えた。 コンテンツの残りを閲覧するにはログ […]



