NZ北島中部の森林地帯にバイオ拠点構想
ニュージーランド(NZ)北島中部のカインガロア森林地帯で、林業由来のバイオマスを活用した産業用バイオエネルギー・加工拠点の建設構想が浮上している。同森林の所有に関わるマオリ部族(テ・ルナンガ・オ・ンガティ・マナワ)は、計 […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2026年7月24日)
【畜産】JBS、ネットゼロ目標の主要構成要素を撤回(OTH) 【畜産】肉牛管理もデジタル化、NZでスマート首輪普及(OTH) NZで、スマート首輪を活用した肉牛管理が広がっている。ハルターの新製品「ビーフ・プロ」は、仮想 […]
第1回 豪州サプライチェーンのいま ―責任ある調達とは?
品質(Q)、価格(C)、納期(D)だけで調達先を選ぶ時代は、終わりつつあります。いま企業に問われているのは、商品や原材料がどこで、誰によって、どのような環境で作られたのかという「責任ある調達」の視点です。オーストラリアで […]
中東で戦闘再開、農業界に警戒感 穀物収穫と輸出採算に打撃か
オーストラリアとニュージーランド(NZ)の農業・輸出業界に再び緊張が走っている。米国が15日にイランに対して空爆を2度実施し、その後も攻撃が続いており、原油や肥料の供給が逼迫(ひっぱく)する懸念が浮上したためだ。オースト […]
豪産小麦価格、世界的な供給増で低調予想
オーストラリアの小麦生産者は、今後も価格の伸び悩みに直面する見通しだ。黒海地域からの小麦輸出量が増加すると予想されており、オーストラリア産小麦の取引価格は生産コストに近づきつつある。 コンテンツの残りを閲覧するにはログイ […]
WA州カノーラ作付け、記録更新後も拡大へ
西オーストラリア(WA)州で、過去最大となった2026年産カノーラの作付面積が、今後さらに拡大する可能性が出ている。衛星データによると、面積はすでに230万ヘクタールに達しているが、クイナナ・サウス集荷区域の中央部と東部 […]
サンライス、コメ生産大幅減で精米縮小
オーストラリアのコメ加工大手サンライス・グループは、ニューサウスウェールズ州リベリナ地方にある2カ所の精米施設で、勤務シフトを減らすなど操業体制を縮小する方針を明らかにした。2026年産のコメの収穫量が大幅に減少したため […]
加工用牛肉価格、ブラジルとの競争で下落
オーストラリア産牛肉の輸出販売を巡る環境が厳しさを増している。特に加工用牛肉では、中国の追加関税とブラジル産牛肉の米国への流入増加を背景に、価格に下押し圧力がかかっている。一方、世界的には牛肉の供給縮小が進み、中期的には […]
QLD、小規模食肉処理場の新設・再稼働進む
オーストラリア・クイーンズランド(QLD)州で、地元向けの小規模食肉処理場の新設や再稼働が相次いでいる。地場の食肉や生産者直販への需要が高まったことが背景にあり、地域密着型のサプライチェーン(供給網)の強化につながってい […]






