NZ農耕機のPFG、米国進出で売上拡大
ニュージーランド(NZ)北島、ハミルトン(Hamilton)近くのモリンズビル(Morrinsville)を拠点とする農耕機販売会社、パワー・ファーミング・グループ(Power Farming Group、PFG)は、昨年の米国進出が好調で売上高が順調に伸びているもようだ。
ボトル製造オーロラ、輸出拡大で売上11%増
オーストラリアのワイン用ボトル製造会社、オーロラ(Orora)は、昨年12月までの6カ月間の売上高が1億2,100万豪ドル(1豪ドル=約84円)と、前期比11%増となったことを明らかにした。
NZパルマーストン、松植林事業を継続か
ニュージーランド(NZ)北島のパルマーストン・ノース(Palmerston North)市は、同市が保有している松の商業用植林地、ゴードン・キア・フォレスト(Gordon Kear Forest)を、引き続き植林地として活用することを検討している。
林業レイオニア、NZ事業の売上高18%増
米国の林業大手レイオニアは、同社のニュージーランド(NZ)事業の昨年12月までの四半期の売上高が5,930万米ドル(1米ドル=約106円)と、前年同期比18%増だったことを明らかにした。
マレーシアの木材輸出額、今年は5%増=木材産業委
マレーシア木材産業委員会(MTIB)は19日、今年の木材輸出額が前年比5%増の232億2,000万リンギ(1リンギ=約28円)に拡大するとの見通しを示した。
畜産タウポ、日本向け牛肉輸出が好調
ニュージーランド(NZ)の畜産業者、タウポ・ビーフ・アンド・ラム(Taupo Beef and Lamb)は、昨年末から開始した牛肉の日本向け輸出が好調のもようだ。
フォンテラの独占、法改正で監視継続
ニュージーランド(NZ)議会ではこのほど、2001年酪農産業再編法(Dairy Industry Restructuring Act、DIRA)の改正案が通過し、乳業最大手フォンテラによる市場独占を制限する規定を定めた付則の南島への適用が延長されることになった。

