排出開示義務が拡大、農家の負担増に懸念
オーストラリアで大企業向けの気候関連情報の開示義務が2025/26年度(6月期)から拡大し、温室効果ガス排出量報告の負担が生産者に波及するとの懸念が強まっている。オーストラリアンが伝えた。 コンテンツの残りを閲覧するには […]
環境活動団体、NZのワッツ気候変動相を提訴
ニュージーランド(NZ)のワッツ気候変動相による政策決定は、植林への依存度が高く、気候変動対応法(Climate Change Response Act)に違反し、NZの温室効果ガス削減目標の達成を危機に追い込んでいる― […]
豪木材チップ輸出量が半減、日中向け大幅減で
オーストラリアの広葉樹木材チップ輸出が、2018年のピーク(680万トン、乾燥重量)から45%減少したことが、資源情報会社リソースワイズ(ResourceWise)のデータで明らかになった。日本向けは65%減、中国向けは […]
第73通 はたらく車たち
我がファームにはたくさんの車両があり、それぞれに役割があります。今回はそんな我が家の働く車たちの紹介です。 ■一般道を走れる車 普段使いの車は2台あります。1台はSUVで、もう1台は日本語ではピックアップトラックと呼ばれ […]
燃料と肥料の高騰、農業に打撃 豪冬作物の作付けに不安
中東情勢の緊迫化を受けて燃料と肥料の価格が上昇し、オーストラリアの穀物生産者が冬作物の作付け計画の見直しを迫られている。燃料と肥料はいずれも作付けに不可欠で、農業コストの大きな割合を占める投入資材となっている。供給の見通 […]
インドネシアが米産小麦優先、豪輸出に影響か
世界第2位の小麦輸入国のインドネシアが、米国産小麦を年間約200万トン優先的に輸入する方針を示したことで、オーストラリアの小麦輸出に影響が及ぶ可能性が出ている。東南アジアはオーストラリア産小麦の主要市場で、同様の政治的合 […]
非GMカノーラへの回帰進む、種子も品薄に
南オーストラリア(SA)州では今シーズン、遺伝子組み換え(GM)に対する非GMカノーラの価格プレミアムを背景に、在来品種の種子需要が急増し、一部で品薄となっている。ストック・ジャーナルが報じた。 コンテンツの残りを閲覧す […]
1月豪ヒヨコ豆輸出85%減・レンズ豆5%減
豪政府統計局(ABS)によると、オーストラリアの今年1月のヒヨコマメ輸出量は前月比85%減の9万1,511トンで、レンズマメは同5%減の30万9トンだった。中東ではイスラエル・米国とイランの紛争の影響で海上輸送に深刻な混 […]





