NSW州マランビジー、綿花収穫過去最高に
2018年4月23日
綿花の主要産地であるオーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州南部のマランビジー(Murrumbidgee)で今年、過去最高となる6万7,000ヘクタール分の収穫が見込まれている。
かんがい水の不平等割り当て、一部業者に恩恵
2018年2月23日
オーストラリア国内を流れるマレー川とダーリング川の水域の農家の間では、バーナビー・ジョイス副首相(国民党党首)が昨年結んだ、かんがい水の割り当てについての協定で、農業ビジネス大手、ウェブスター(Webster)が極端に有利な待遇を受けていると、不満が高まっている。
マレーダーリング流域農家、政府への不信あらわに
2018年2月19日
オーストラリアでは、かんがいによる水資源の乱用を防止することなどを目的に、マレー川とダーリング川流域の各州が2012年に締結したマレー・ダーリング盆地(MDB)計画の内容が、農家の事情よりも政治的な利害関係を反映しているため、MDB地域の農家の間では各州政府に対する不信感が高まっている。
コメ上回る?NSW南部で綿花作付け拡大
2018年2月2日
米農業化学大手モンサント(Monsanto)が、オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州南部で今年の綿花の作付け量が、昨シーズンの5万8,210へクタールから9万102ヘクタールに伸びるとの見通しを発表した。
NSW綿花団体、農薬ドリフト被害で緊急会議へ
2018年1月5日
オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州の綿花生産者団体、ウォルゲット綿花生産者協会(Walgett Cotton Growers’ Association、WCGA)は4日までに、州内の農地計5,000ヘクタールが、クリスマス期間に散布された農薬のドリフト(漂流飛散)で被害を受けたとして、緊急会議を招集した。

