豪の鶏卵消費が増加、昨年12月は8%増
オーストラリアで2016年12月にスーパーマーケットなどで販売された鶏卵が2億3,900万個と、前年同月から7.9%増えたことが、市場情報会社IRiの調べで分かった。
枝肉計測法の導入、食肉加工業界が待った!
オーストラリアの食肉処理場では今年、「客観的枝肉計測(Objective carcase measurement、OCM)」技術の導入が予定されているが、食肉加工業界からは、OCM技術の導入によってもたらされる利益が明確になるまで導入に踏み切るべきではないとの声が上がっている。
JBS、ヘレフォード種で牧草飼育ブランド
ブラジル系の食肉加工大手でオーストラリア最大手のJBSオーストラリアが、ヘレフォード種のグラスフェッド(牧草飼育)牛肉ブランド「ヘレフォード・ボス」を立ち上げた。
中東にラクダを「逆輸入」?WA企業が計画
1800年代後半にアフガニスタンなど中東からの移民が西オーストラリア(WA)州に持ち込んだラクダの子孫が、中東向けに輸出される可能性が出てきた。
肉牛の輸送コスト、牛肉価格の伸び上回る
オーストラリアで肉牛の売却と輸送に掛かる費用が過去20年間、牛肉価格の伸びを上回るペースで増加していることが、コンサルティング会社ホームズ・サケットの分析で分かった。
輸送船で牛51頭が多量死、新指針導入へ
タスマニア(TAS)州からバス海峡を通り、ビクトリア(VIC)州ギップスランド港に船で輸送されていた牛51頭が昨年1月に多量死した件で、ギップスランド港が再発を防ぐため、生きた家畜の受け入れに関する新たな指針を導入する方針だ。
VIC製材所の閉鎖問題、養鶏業にも波及!
林業会社オーストラリアン・サスティナブル・ハードウッズ(ASH)が所有する、ビクトリア(VIC)州ギップスランドのヘイフィールド製材所が閉鎖の危機に直面している問題で、同製材所が閉鎖した場合、VIC州の養鶏業の75%に影響が出る恐れがあることが分かった。