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■ビンダリービーフ、中国取引先に勝訴
オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州の食肉業社ビンダリー・ビーフは、中国政府系の食肉販売会社チャイナテックスによる契約不履行に対して起こした訴訟で、3,135万豪ドル(1豪ドル=約85円)の損害賠償を受けることになった。

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畜産
クローン羊ドリー、病気の検証結果明らかに

1996年に世界で初めて成熟細胞から作られたクローン羊「ドリー」は、変形性関節症などの加齢に関連する障害が懸念され、生後6年半のときに安楽死させられたが、実際には、変形性関節症の症状は同年齢の一般の羊と変わりなかった――。

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豪赤肉業界、2030年までの炭素中立目標を設定

オーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)のノートン代表がこのほど、2030年までに赤肉業界でカーボンニュートラル(二酸化炭素の排出量と吸収量が同じであること)を実現するとする目標を明らかにした。

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今週の農業ニュース瓦版(11月17~23日)

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牛肉業界の枝肉計測技術、今後の開発に期待

オーストラリアの牛肉業界では向こう5年以内に、現在導入が進められている「客観的枝肉計測(objective carcase measurement、OCM)」技術にとどまらず、商品に携帯電話をかざすだけで食肉の評価を行えるアプリが開発されるほど技術が進歩するだろう─。

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畜産
生きたまま熱湯に?鶏肉処理で動物虐待調査

メルボルン郊外キーズバラ(Keysborough)の鶏卵会社スター・ポウルトリー・サプライで、食肉処理される雌鶏の多くが生きたまま熱湯に投じられているとの疑惑を受け、ビクトリア(VIC)州の食肉処理業界を規制するプライムセーフ(PrimeSafe)が調査を行った。

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合成タンパク普及、NZ畜産農家の対策は?

世界の食品業界で近年合成タンパク質の使用が広まり、食肉市場への脅威とする見方が広まっている。

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今週の農業ニュース瓦版(11月10~16日)

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南米農産物市場を開拓せよ 豪ペルーFTA締結

オーストラリアとペルーは10日、ベトナムで開催されていたアジア太平洋経済協力会議(APEC)で、ペルー・オーストラリア自由貿易協定(PAFTA)を締結した。

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豪牛肉業界の課題は「協同」=業界会合

オーストラリアの牛肉業界が取り組むべき最大の課題は、サプライチェーンにおける協同を促進し、慣行を変えること─。

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