2013年1月24日
農薬最大手ニューファームは23日、オーストラリアでのドイツ農薬大手BASFの商品販売契約が2014年3月で打ち切られると発表した。
2013年1月3日
ニュージーランド(NZ)の地方サービス会社PGGライトソンが、中国企業と種子分野で覚書を2件交わしたことが分かった。
2012年12月20日
独製薬大手バイエルが開発した発芽前除草剤「Sakura850WG」に対する需要が、発売後1年目にして大きく伸びている。
2012年11月15日
豪殺虫剤・獣医薬当局(APVMA)はこのほど、有機リン殺虫剤フェンチオンの使用規制強化を発表した。
2012年9月27日
肥料最大手インシテック・ピボットが、豪州で建設を計画中の硝酸アンモニウム工場を、米国で建設することも検討している。
2012年9月27日
農薬最大手ニューファームは24日、2011/12年度(11年8月~12年7月)決算で2年ぶりの黒字転換を果たしたと発表した。
2012年9月20日
窒素肥料として使用される無水アンモニアと尿素の供給不足が、夏作物の準備と冬作物の追肥の時期に重なったため、農家にとっては最悪の事態となっている。
2012年7月26日
ニュージーランド(NZ)のキウイフルーツ業界で問題となっているゴールドキウイの細菌病「Psa―V(Pseudomonas Syringae pv Actinidie)」が、農園管理会社の雇用にも影響を及ぼし始めている。
2012年7月12日
住友化学は12日、資本提携している豪農薬大手ニューファームとの間で、イタリアでの農薬販売で提携を強化することで合意したと発表した。
2012年7月5日
独化学大手BASFが製造する広葉雑草の除草剤「シャーペン(Sharpen)」がこのほど、豪殺虫剤・獣医薬当局(APVMA)からの登録承認を得て、豪州市場で販売が開始された。