NZタウランガ、バイオセキュリティー強化
2018年10月19日
ニュージーランド(NZ)のオコナー農業・バイオセキュリティー相は16日、北島北東部ベイ・オブ・プレンティ地方のタウランガで「タウランガ・モアナ・バイオセキュリティー・キャピタル(TMBC)」イニシアチブを正式に立ち上げた。
製薬バイエル、除草剤問題で豪農家に支持求める
2018年10月10日
米農業化学大手のモンサントの買収を9月に完了したドイツの医薬・農薬大手バイエルが、モンサントの除草剤「ラウンドアップ」の主成分である化学薬品、グリホサートの使用を支持するよう、オーストラリアの農家に呼び掛けている。
ニューファーム赤字1560万$、干ばつが響く
2018年9月28日
住友化学が出資するオーストラリア農薬大手ニューファーム(Nufarm)は27日までに、2017/18年度通期(17年8月~18年7月)決算を発表し、1,560万豪ドル(1豪ドル=約82円)の赤字を計上したことを明らかにした。
農薬ラウンドアップ、NZで危険薬品に指定?
2018年8月14日
ニュージーランド(NZ)のセージ副環境相が、環境保護局(EPA)に向けて、国内で広く使用されている、米農業化学大手モンサントの除草剤「ラウンドアップ」を、指定危険物質に加えるよう呼び掛けている。
農薬ラウンドアップに発がん性?豪NZでも波紋
2018年7月13日
オーストラリアやニュージーランド(NZ)の農業界で広く使用されている、米農業化学大手モンサントの除草剤「ラウンドアップ」に発がん性があるとして、米国で裁判が開始された。
新殺虫剤開発バイオジーン、海外提携先模索
2018年6月15日
オーストラリアのアグテック企業で昨年11月にオーストラリア証券取引所(ASX)に上場したバイオジーン(Bio-Gene)・テクノロジーは、殺虫剤開発の新技術の商業化を目指し、複数の海外企業と提携に向けた交渉を開始した。