アーモンド、ミツバチのダニ寄生で大被害か

オーストラリアのアーモンド業界では今年、受粉に必要なミツバチが不足している影響で生産量が3万トン減少する可能性があるようだ。損失額は数百万豪ドルに達するという見方もある。ニューサウスウェールズ(NSW)州のニューカッスルで6月にミツバチの寄生虫バロアダニ(ミツバチヘギイタダニ)が見つかったことを受け、同州から他州へのミツバチの巣箱の移動が禁止されているためだ。業界各誌が伝えた。

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