仮想フェンスを可能に、NSWで議員立法へ
オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州で、衛星利用測位システム(GPS)を組み込んだ首輪を用いて牛を誘導する「バーチャル(仮想)・フェンス」の利用を可能にする動きが出ている。現在、同州では動物福祉の観点から畜 […]
クリスマスにカキはお預け?大雨で供給不足に
オーストラリアでは今夏のクリスマスシーズン中、カキ(牡蠣、オイスター)が品薄状態となる見込みだ。カキ養殖場が集まるニューサウスウェールズ(NSW)州サウスコーストで発生した大雨の影響で、シドニー以南のすべての河口域におい […]
長期水利権価格、12月に前月比1.7倍に急上昇
オーストラリアの長期水利権(water entitlement)取引価格の中間値が、12月に100万リットル当たり6,500豪ドル(1豪ドル=約95円)と前月から1.7倍に急上昇している。一方、取引規模が多い1年ごとの短 […]
穀物3社の集荷量、2社が前週上回る
西オーストラリア州最大の穀物業者CBHグループの12月10日までの1週間の穀物集荷量は119万2,000トンと、前週の138万7,000トンを下回った。東部州の同業グレインコープが11日発表した過去1週間の集荷量は136 […]
ジェトロ、在豪アジア人向けに日本産米PR
イベントでは餅つきの実演が披露された ジェトロ(日本貿易振興機構)シドニー事務所は9日、NNAオーストラリアと中国系イベント企業のクリエーターユニオンの協賛で、日本産米をアピールするプロモーションイベント「日本米祭」を開 […]
豪農業界、政府にヒアリ対策強化を要請
オーストラリアの穀物業界は、ヒアリ(fire ants)の侵入に対する不安が増大しているとし、バイオセキュリティーシステムを現代の脅威に合わせて再整備する必要性を連邦政府に訴えている。ストックジャーナルが伝えた。 コンテ […]
豪産大麦、8−10月の中国輸出は31万トン以上に
中国が制裁関税措置の解除後に輸入したオーストラリア産大麦が、8月29日−10月31日に31万4,000トンだったことが、中国税関の発表で分かった。オーストラリア産大麦の同期間の対中輸出額は、1億3,900万豪ドル(1豪ド […]
豪3カ所の食肉処理施設、中国が輸入停止解除
中国政府はこのほど、2020年5月以降に輸入停止を科したオーストラリアの食肉処理施設10カ所のうち3カ所に対して措置を解除すると発表した。依然として7カ所に対する措置は維持されているが、緩和する豪中関係を反映し、すべての […]
23年第49週の処理牛頭数、前年同期比17%増
オーストラリアで12月1日までの1週間(2023年第49週)に解体処理された牛は12万3,950頭で前年同期比16.65%増となったことが、オーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)の調べで分かった。ただ、前週から、4 […]
豪政府、TAS食肉加工社の輸出許可停止を検討
オーストラリア連邦政府が、タスマニア(TAS)州の食肉加工会社タスマニアン・クオリティー・ミーツ(TQM)に対し、羊やラム、子牛の食肉処理方法が動物虐待に当たるとし、輸出ライセンスの停止を検討していることが分かった。同州 […]