持続可能な航空燃料、グレインコープが報告書

オーストラリア東部州最大の穀物取扱会社グレインコープは、国内の持続可能な航空燃料(SAF)産業を発展させるため、カノーラなどの油糧種子や獣脂、使用済み食用油などをどのように活用するかを概説した報告書を発表した。現在利用可能な原料だけでも、2030年時点のオーストラリアの航空燃料需要の117%に相当するSAFを生産できる可能性があるという。

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