飲食業の1割以上が閉鎖、過去最高の水準に

2026年3月までの12カ月間で、オーストラリアの食品・飲料業の事業者の11.2%が閉鎖し、過去最高の水準となったことが、 信用調査会社クレディターウオッチの調査で分かった。ホスピタリティー業界の倒産率は2.3%で、全業種で最も高かった。従来食品・飲料業は利益率が低く、原材料費や家賃、人件費の上昇に加え、中東紛争を背景とした輸送関連コストの増加が重荷となっている。オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューが報じた。

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