ロボット開発輝翠、豪で自律走行草刈り機を展開 2026年1月15日 最終更新日時 : 2026年1月15日 ウェルス編集部 東北大学発のスタートアップで、農業ロボティクスを手掛ける輝翠(宮城県仙台市)は、自律走行の人工知能(AI)ロボット「アダム(Adam)」のオーストラリア・ビクトリア(VIC)州への導入が決定したと発表した。草刈り作業の自動化を目的としたもので、果樹園などで将来的な商用販売を目指すという。果樹栽培が盛んなオーストラリアでは、樹木や支柱を避けつつ、整備されていない土地を安定して走行できる機械が求められてきた。【ウェルス編集部】 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員についてFacebookXBluesky