砂糖入り飲料、豪で販売量3割減 無糖飲料が躍進

オーストラリアの飲料市場で、過去四半世紀余りで砂糖入り飲料の存在感が大きく低下したことが、最新の調査で明らかになった。砂糖入り飲料の人口1人当たりの年間販売量は1997年から2024年の間に3割以上減少した。一方で無糖飲料の販売量は大きく伸び、ソフトドリンク全体の過半を占めるまでに拡大した。消費者の健康志向の高まりに加え、業界による砂糖削減の取り組みも進む中、飲料市場の主流は無糖へと変化している。【ウェルス編集部】

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