WAで大麦品種分類変更、日本にも影響
西オーストラリア(WA)州穀物産業協会(GIWA)はこのほど、2022/23年度の収穫分から、麦芽用大麦の品種「バス(Bass)」と「フリンダース(Flinders)」の仕分けを州内の大半の地域で取り止める方針を明らかにした。
政府公社、穀物・綿業界の技術開発支援
オーストラリア連邦政府機関の穀物研究開発公社(GRDC)と綿研究開発公社(CRDC)は、産業・科学・エネルギー資源省とともに監督する2つのビジネス研究・革新イニシアティブを通じ、穀物・綿花セクターが直面する課題に対処する技術開発に約500万豪ドル(1豪ドル=約81円)の資金を提供する。
NZキウイ業界、農薬禁止で経済的打撃か
ニュージーランド(NZ)の環境保護局(EPA)が、今後5年でシアン化水素(hydrogen cyanamide)の利用を禁止する方向性を打ち出し、農家に動揺が広がっている。
クリーン・シーズ、 SAでヒラマサ養殖開始
オーストラリア・南オーストラリア(SA)州の水産養殖会社クリーン・シーズ・シーフードは、同州スペンサー湾のワイアラ近くにあるフィッツジェラルド・ベイで、イエローテール・キングフィッシュ(ヒラマサ)の養殖を開始した。
住友林業とNTT都市、豪で木造高層ビル
住友林業とNTT都市開発が、オーストラリア、メルボルンのコリンウッド(Collingwood)で建材の6割に木材を用いた高層ビルを建設することが分かった。
NZ林業ウェニタ、欧州ファンドが投資
ニュージーランド(NZ)の林業企業ウェニタ(Wenita)・フォレスト・プロダクツの株式の62%を、欧州の2つの年金ファンドが、中国系のシノトランスNZから取得したことが分かった。
今週の農業1行フラッシュニュース!
【酪農】デアリーファーマーズ、行動規約違反
協同組合デアリーファーマーズ(DFMC)が、自由競争・消費者委員会(ACCC)から行動規範に基づく公開義務を順守しなかったとして、罰金命令を受けたことが分かった。
