全農子会社とグレインコープ、カナダで輸出施設
全国農業協同組合連合会(JA全農)の子会社の全農グレインと、オーストラリア東部州最大の穀物商社グレインコープが50%ずつ出資するカナダの穀物事業会社グレインズコネクト・カナダが、バンクーバー近郊に穀物輸出施設フレーザー・グレイン・ターミナル(FGT)を開設した。
競争委、キューブのNAT買収に反対せず
オーストラリア自由競争・消費者委員会(ACCC)は、運輸大手キューブ・ホールディングスによるニューカッスル・アグリ・ターミナル(NAT)の買収完了に関して、法的措置は取らないと表明した。
干し草自然発火、 IoT活用で被害予防
オーストラリアの食品研究機関フードアジリティ共同研究センター(CRC)や人工衛星開発企業、保険会社、大学など産官学が連携し、干し草の自然発火による火災の予防技術の開発プロジェクトが進行中だ。
キリンビール、 豪に国産ウイスキー輸出
キリンビールは4月から、富士御殿場蒸留所(静岡県)で蒸留・熟成・ブレンドしたウイスキー「シングルグレーンジャパニーズウイスキー富士」をオーストラリアに輸出する。
豪のオンプレミス市場、堅実回復の見通し
オーストラリアの飲食業界で、パブやレストランなどのオンプレミス分野が今後堅実に回復する可能性が高いことが、アドバイザリー企業CGAグローバルの調査で判明した。
食品卸業界にもBNPL、フードボムが導入
オーストラリアのオンライン食品卸プラットフォームのフードボム(Foodbomb)が、業界初の即購入、後払い(BNPL)サービスの「ボムペイ」を立ち上げた。
国内最大の綿花農場、山東如意が権益売却
中国の繊維大手、山東如意科技集団有限公司が、オーストラリア最大の綿花農場カビー・ステーション(Cubbie Station)の権益51%を投資銀行マッコーリー・グループ傘下の農業ファンドに売却したことが分かった。
仏ダノン豪NZ事業、 Bコープ認証最大企業に
仏ダノンがこのほど、オーストラリアとニュージーランド(NZ)で最大のBコープ(B Corporation)認証を取得した食品・飲料メーカーとなったことが分かった。
