7イレブン、過小支払い集団訴訟で和解
コンビニ最大手セブン−イレブンのオーストラリア部門が、賃金過小支払いを巡りフランチャイズ加盟店経営者らに訴えられていた件で、9,800万豪ドル(1豪ドル=約92円)の和解金を支払うことで合意した。
アイスのピーターズに罰金、競争法違反で=連邦裁
オーストラリアの老舗アイスクリームメーカーのピーターズがガソリンスタンドとコンビニエンスストアでの販売で反競争的行為に関与し、不正に市場を独占したとオーストラリア自由競争・消費者委員会(ACCC)が訴えた裁判で、連邦裁判所は同社に対し競争消費者法に違反したとして、1,200万豪ドル(1豪ドル=約92円)の罰金を支払うよう命じた。
青果業界、卸業者に違法取引慣行=競争委
オーストラリア自由競争・消費者委員会(ACCC)はこのほど、青果業界を対象に行った監査で複数の卸売業者が業界の行動規範に基づく法的義務を果たしていないことが判明したと発表した。
伊藤ハム米久、豪社の血液製剤事業を買収
伊藤ハム米久ホールディングスはこのほど、ニュージーランドの子会社アンズコフーズを通じ、オーストラリアのバイオテクノロジー企業モアゲート・バイオテックが保有する動物由来の血液製剤製造および販売事業を買収すると発表した。
物流網の混乱は今後2年継続=パレット業界大手
オーストラリアの輸送用パレット大手ブランブルズのマレン会長はこのほど、サプライチェーン(調達・供給網)の混乱がさらに2年続く可能性があると指摘した。
日本製紙、オセアニアで液体紙容器を展開
日本製紙はこのほど、ノルウェーの食品用液体用紙容器・充填機器サプライヤー、エロパックとライセンス契約を結び、エロパックが世界で展開するチルド用液体紙容器ピュア・パック(Pure-Pak)の生産・販売を行い、オセアニア地域に導入することで合意したと発表した。
今週の農業1行フラッシュニュース!(2022年4月8日)
【穀物】北米向け、初のカノーラのバルク輸出実施(OTH)
オーストラリアから北米へ向け、初の油糧種子のバルク輸出が実施されたことが分かった。

