ウェルスのトリビア
ウェルスのトリビア

主に西オーストラリア州で生産されるうどん用小麦の品種には、いかにも日本的な名前がついています。そのうちの一つは「ゼン(Zen)」と言いますが、さてもう一つの品種は何と言うでしょうか?(ヒント・伊賀とか甲賀とか…)(答えは […]

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ことの葉
不可解なカフェ

家の近くに数年前、カフェができた。店内に大きなショーケースが置かれ、中には色とりどりのケーキが並べられていたが、価格は自分がたまに食べるケーキの2倍以上のものもある。ケーキは予算外なので、カフェラテを注文したが自分の好み […]

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トップ記事
NZとEU、自由貿易協定に調印 畜産・酪農業界は失望

ニュージーランド(NZ)と欧州連合(EU)が9日、自由貿易協定(FTA)に調印した。NZにとってEUは3番目に大きい貿易相手で、2022年の輸出額は44億2,000万NZドル(1NZドル=約87円)に上る。FTAにより青 […]

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畜産
豪欧FTA交渉、またも合意に至らず

欧州連合(EU)との自由貿易協定(FTA)締結に向けてオーストラリアのファレル貿易相は今週にベルギーのブリュッセルを訪れた。2日間の交渉において両者ともに条件で妥協せず、話し合いは次回の会合にもつれ込む見通しとなった。地 […]

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畜産
豪の牛肉輸出に勢い、供給増え6月は2割増

オーストラリアの6月の牛肉輸出量が9万4,000トンで、前年実績を18%(1万4,000トン)上回ったことが分かった。冷凍肉の輸出の伸びが顕著で、牛群の再建が終了期を迎え牛の解体処理が増加していることを示しているという。 […]

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畜産
JBS、ブラジルから労働者?豪が大反発

食肉最大手のブラジル系JBSオーストラリアが、1,500人ものブラジル人労働者をオーストラリアに派遣する計画を打ち出し、オーストラリアの労働市場で波紋を呼んでいる。食肉加工業界では人手不足が潜在的なリスクとされているもの […]

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畜産
食肉大手トーマスフード、1億$で工場拡大

オーストラリアの食肉加工大手トーマス・フード・インターナショナル(TFI)が、ビクトリア州スタウェル(Stawell)を拠点とするフリュー・フード・インターナショナル(FFI)を完全子会社化し、同州西部の食肉加工場に1億 […]

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畜産
ワギュウの海藻飼料実験、メタン排出28%減

オーストラリアの畜産最大手オーストラリアン・アグリカルチュラル・カンパニー(AACo)はこのほど、家畜のメタンガス排出を削減する海藻カギケノリ(Asparagopsis)を用いた飼料添加剤をワギュウに与える実験の最終リポ […]

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穀物
豪産大麦関税、中国が見直しを1カ月延長

中国政府はこのほど、2020年5月に導入したオーストラリア産大麦に対する反ダンピング(不当廉売)関税に関する見直し作業を1カ月延長することを決めた。制裁解除を期待していたオーストラリア政府や国内の大麦業界は、輸出再開がさ […]

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穀物
WAうどん用小麦の新品種、日本からお墨付き

西オーストラリア(WA)州政府と連邦政府傘下の穀物研究開発公社(GRDC)が共同出資する穀物育種会社インターグレインが、高収量が期待できるうどん用小麦の新2品種について、日本市場のステークホルダーから好反応を得たもようだ […]

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