ウェルスのトリビア
ウェルスのトリビア

あるハンバーガーチェーンが昨年、牛肉などの原材料高騰の中でもニュージーランド(NZ)で大きな利益をあげました。ロイヤルティープログラムなども人気を集めており、今年はNZで少なくとも6店を新規出店する計画です。一体どこのチ […]

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企画・特集
シドニーで新たにオープンしたカフェ「Osaka DonutLab」では、生ドーナツが味わえる(ウェルス編集部)

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トップ記事
伊藤ハム米久、NZ食肉加工大手買収 8億$投入、海外事業加速へ

伊藤ハム米久ホールディングスが、ニュージーランド(NZ)で大型買収に乗り出す。同社は18日、傘下の食肉加工大手のアンズコフーズ(ANZCO Foods)を通じて、NZの食肉処理加工販売会社グリーンリー・グループ(Gree […]

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畜産
豪の農食品業、中東合意も警戒感 燃料・肥料コスト高は沈静化

トランプ米大統領とイランのペゼシュキアン大統領は17日、両国の戦闘終結を定めた覚書に署名し、燃料供給を巡る不安が後退しつつある一方、オーストラリアの農業界では安堵感は乏しいようだ。中東危機によるコスト高はすでに作付けや収 […]

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穀物
米国が豪小麦生産量予想引き下げ、2カ月連続

米国農務省(USDA)が2026/27年度(6月期)のオーストラリアの小麦生産量予想を200万トン引き下げ2,800万トンとした。5月発表分の600万トン引き下げに続く2カ月連続の下方修正だ。ウィークリー・タイムズが報じ […]

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穀物
WA作付面積が過去最高、エルニーニョ警戒も

西オーストラリア(WA)州で今季の冬作物作付面積が過去最高の939万4,000ヘクタールとなった。5月は雨不足に加え、肥料価格も高騰したが、生産者は作付けを進め、面積は前年の記録を上回った。ただ、6月中にもエルニーニョ現 […]

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畜産
対中牛肉輸出、セーフガード発動で55%関税か

オーストラリアが16日に、対中牛肉輸出において中国が設定した今年の輸入割当枠である年間20万5,000トンを使い切ったようだ。業界誌ビーフセントラルが報じた。輸出業者には、セーフガード(緊急輸入制限)の発動までに2日間の […]

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畜産
畜牛価格が絶好調、羊肉や羊毛価格も上昇

オーストラリア東部沿岸地域の雨が好材料となり、畜牛価格に加え、羊肉や羊毛価格などが軒並み上昇している。東部州では若齢雄牛の販売頭数が増加しているものの価格の下落要因とはなっておらず、若齢去勢雄牛の取引価格は体重1キログラ […]

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畜産
室温下での牛の精子保存、希釈剤開発で成果

オーストラリアのニューカッスル大学の研究チームが、室温下で牛の精子サンプルの生存期間を大幅に延長できる精液希釈剤の開発に成功した。同研究に資金を提供しているオーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)は、業界に画期的な変 […]

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酪農
乳価引き上げはまだ?豪酪農家の不満高まる

オーストラリアの乳業各社が2026/27年度(6月期)のオープニング乳価を公表してから2週間が経過したものの、乳価の上乗せは発表されていない状況だ。生産コストや燃料価格の高止まりが続く中、酪農家からは収益改善を求める声が […]

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