第13回 アボリジニの食生活を垣間見る?植物の使い道を知ろう

今月13日まで1カ月以上にわたりシドニー北部で開かれていた第14回「グーリンガイ(Guringai)フェスティバル」。シドニー北部にある11の自治体が参加し、同地域に住む先住民アボリジニとトレス海峡諸島民の文化を知ろうという行事だ。

その一環として催されたワークショップ「固有の植物とその用途(Native Flora and Its Uses)」に参加した。

集合場所はウィロビー(Willoughby)市にあるインシナレーター・アートスペース。その名のとおり、もともとは焼却炉だった建物を改装し、アートギャラリーとして2011年にオープンした。ワークショップはガイドの説明を聞きながらその敷地内を1時間ほど散策するという内容。ガイドはアボリジニの園芸家ブレンダン・ムーアさん。ブレンダンさんは、ギャラリー内で簡単にワークショップの内容を説明し、アボリジニの楽器ディジュリドゥを披露。その後敷地に向かった。

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