第253品 ジャルナのオーガニック・ヨーグルト
ジャルナは約40年前、オーストラリア人夫婦がビクトリア州の小さな乳製品工場を、ポーランド人オーナーから買い取ったことから始まった会社です。
同社は「ポットセット」と呼ばれる、鍋に牛乳を入れて発酵させる伝統的な方法でヨーグルトを製造しており、保存料や添加物などは一切使用していません。その代わりに、綿密な温度管理やある程度の製造期間が必要になります。また100%地元産のものを原料としており、砂糖も使用せず自然の甘みだけとなっています。
同社では、多種類のヨーグルトを作っていますが、今回はその中でも、バイオダイナミック製法かつオーガニック原料で作られたナチュラル味を試してみました。
甘みは少なく、程よい酸味が感じられるさっぱりとした味です。プロテイン入りのヨーグルトと比べると柔らかい食感ですが、クリーミーとは違った適度な柔らかさがあります。プレーン味なので、ナッツや果物と合わせて食べるのはもちろん、ドレッシングやソースとしても使いやすい万能タイプです。
価格は1キログラムで8.5豪ドル(1豪ドル=74円、価格は調査時点)です。1食あたり生きた乳酸菌が10億個入っているそうなので、免疫強化にも抜群です。(花坊)
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