豪ワインが日本のコンビニへ、伊藤忠が販売新着!!
伊藤忠商事(東京都港区)はこのほど、オーストラリアのワイン大手ヴィナキーが展開するワインの日本向け輸入・販売権を獲得した。すでに量販店や飲食店、百貨店で販売が始まっており、今後はコンビニにも販路を広げて行くという。伊藤忠 […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2026年1月8日)新着!!
【酪農】豪保健省がネスレ製品リコール、毒素リスク(RNZ) 【畜産】26年NZ酪農エキスポ、マタマタで2月開催(NZH) 【穀物】米穀物商社ブンゲのWA州穀物輸出、豊作で急増(WA) コンテンツの残りを閲覧するにはログイ […]
トレジャリー、米中市場不振で輸出削減方針
オーストラリアのワイン醸造最大手トレジャリー・ワイン・エステーツ(TWE)は17日、同社にとって2大市場である米国と中国での売り上げが予想以上に減速していることから、主力の高級ブランド「ペンフォールズ」の価格を支えるため […]
SA州ワイン産地で霜害、ブドウ農家が窮地に
南オーストラリア(SA)州の著名なワイン産地であるクレアバレー地方が、11月半ばに季節外れの霜害に見舞われた。コスト増加や過剰供給、需要の低迷などで苦戦を強いられてきたワイン業界にとってさらなる痛手となり、多くのワイン用 […]
ヴィナキー、健康志向の新世代に熱視線
オーストラリアで2位のワイン大手ヴィナキーは、健康志向の高い若年層の取り込みに向けた戦略を強化している。同社は、軽めで低アルコールの商品販売や容器の刷新などでワインカテゴリーの刷新を進める考えだ。 コンテンツの残りを閲覧 […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2025年12月5日)
【畜産】NZのひき肉価格、1年間で18%上昇(RNZ) 【畜産】スペインのアフリカ豚コレラ、NZ養豚業は警戒(RNZ) 【畜産】生体牛輸出、家畜船の確保が今後の課題に(OTH) コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必 […]
豪ワイン消費、5年間で17%減 でも有機ワインは大躍進
オーストラリアの1人当たりの年間ワイン消費量が、2024年に22.3リットルと、20年の27リットルから17%減少したことが分かった。世界的にもワインの消費量は1961年以降の最低水準にあり、世界5位のワイン生産国のオー […]
ノンアルビールのヒープス、ワイン市場に参入
オーストラリアの地場のノンアルコールビール製造会社ヒープス・ノーマル(Heaps Normal)が、ノンアルコールワイン市場へ参入すると発表した。創業者のホールドストック氏は、ワイン開発には「事業を大きく変える可能性があ […]
NSW州産のワイン需要急減、州民もそっぽ
オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州では、同州産のワインの需要が急減している。NSW州のレストランやバーで提供されるワインのうち、同州産はわずか12%にすぎない。小売売上高も同様だ。NSW州は国内で最もワイ […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2025年11月21日)
【畜産】エマニュエル、生体羊の輸出開始で見通しに期待(WA) 【酪農】A2ミルク、26年売上予想引き上げ(NZH) 【酪農】乳製品価格GDT指数、7回連続で下落(NZH) 乳製品のオンライン競売システム「グローバル・デア […]





