魚の廃棄プラスチック摂取、人体に影響?
ニュージーランド(NZ)で消費されている魚の主要8種類のうち、7種類が廃棄されたプラスチックを恒常的に摂取しており、魚を食べることで人体への健康リスクの可能性があることが、オークランド大学海洋科学研究所や環境団体の調査報告で明らかになった。
NZ政府、 漁船にデジタル監視装置導入へ
ニュージーランド(NZ)第一次産業省はこのほど、商業漁業者に対するデジタル監視システムの導入を義務付ける規制を、今年10月から施行すると発表した。
TAS、サケ養殖の汚染除去システム承認
タスマニア(TAS)州の環境保護局(EPA)はこのほど、同州のサケ養殖最大手タサルが州西岸のマッコーリー・ハーバーで試験的に利用中の汚染除去システムの使用を正式に承認した。
NZ南島のロブスター、観光化で漁獲減?
ニュージーランド(NZ)南島のカイコウラ地区で、観光客によるロブスター(crayfish、食用ザリガニ)の捕獲が増えていることから地場水産業者の漁獲量が減少している。
NZ南部カキ、寄生虫被害で数千トン廃棄へ
ニュージーランド(NZ)南部のスチュワート島で養殖のカキから寄生虫ボナミア(Bonamia)が検出されたことを受け、NZ第一次産業省は被害拡大を防ぐために、今週からカキの廃棄処分を開始した。
白斑病ウイルス、原因は輸入エビ?
オーストラリア・クイーンズランド(QLD)州の養殖場で昨年12月に確認されたエビの伝染病、白斑病(white spot)ウイルスは、輸入エビが発生原因となった可能性があるようだ。
WAのタコ漁会社が豪上場へ、アジア需要増
オーストラリア・西オーストラリア州の水産企業フリーマントル・オクトパスは、2017/18会計年度中を目標にオーストラリア証券取引所(ASX)への新規株式公開(IPO)を計画していることを明らかにした。
カキ致死症に強い新種開発、TAS州で前進
パシフィック・オイスター(マガキ)の病気であるマガキ致死症候群(POMS)によって大打撃を受けたタスマニア(TAS)州で、POMSに耐性のある新種開発が前進している。


