NZマールボロなど、二枚貝に貝毒警報!
2018年6月6日
ニュージーランド(NZ)のマールボロ(Marlborough)地区を中心に、貝から高濃度の生態毒性が検出されていることから、一次産業省(MPI)は、マールボロ、ホークスベイ(Hawke's Bay)、ベイ・オブ・アイランズ(Bay of Islands)で採れた貝を食べないよう警告を発した。
NSW州政府、 カキ事業に共同出資2千万$
2018年6月1日
オーストラリアのニューサウスウェールズ(NSW)州政府は、年金ファンドのファースト・ステート・スーパー(First State Super)などと共に、同州南部沿岸の牡蠣(カキ)養殖事業に、合計2,000万豪ドル(1豪ドル=約82円)を出資した。
ニッスイ、豪エビ事業に進出 地場養殖会社に15%出資
2018年5月25日
日本水産株式会社(ニッスイ、東京都港区)は23日までに、オーストラリアのエビ養殖会社シーファームズ(Seafarms)・グループ(SFG)と、同社に約2,499万豪ドル(1豪ドル=約84円)を出資し、SFGの権益14.99%を保有するという契約を締結したことを明らかにした。
日本支援のバラマンディー養殖事業、融資獲得
2018年5月18日
オーストラリア北部地域のインフラ事業を対象とした50億豪ドル(1豪ドル=約83円)の融資制度を管理している政府系企業「ノーザン・オーストラリア・インフラストラクチャー・ファシリティ(NAIF)」は、北部準州でバラマンディー養殖事業を運営している養殖大手ハンプティー・ドゥー・バラマンディー(Humpty Doo Barramundi、HDB)に718万豪ドルを融資すると発表した。
シドニーのシェフ、魚の廃棄部位を活用
2018年5月9日
オーストラリア・シドニーのシェフが、海産資源のサステナビリティー(持続可能性)を念頭に、通常廃棄処分される魚の部位を活用したメニューに力を入れている。



