深海魚オンレジラフィー、TASで漁獲再開
2018年8月17日
オーストラリアのタスマニア(TAS)州では2006年以降、個体数の大幅な減少を理由にオレンジラフィー(ヒウチダイ科の魚)の商業漁獲が禁止されていたが、生息数の改善によって保護規制が解かれ、同州北部の水産会社ジョージ・タウン・シーフーズでこのほど、オレンジラフィーの加工が再開された。
TAS州スタンレーで養殖場開発、調査開始
2018年8月10日
オーストラリア・タスマニア(TAS)州北西部の港町、スタンレー(Stanley)で、商業漁場や娯楽用の釣り場、水産養殖地の開発が検討されている。
海鵜(う)保護、イガイ養殖場の設置阻止ならず
2018年8月3日
ニュージーランド(NZ)南島のマールボロー・サウンズ(Marlborough Sounds)地区で、新たにイガイ(mussel)養殖場が開設される見通しとなった。
ウイルスでコイ撲滅計画、日本輸出に打撃も
2018年7月25日
オーストラリアの科学者や漁業関係者らは、外来種のコイを駆除するため、コイを死なせるコイヘルペス・ウイルスを放出する政府の管理計画について、海外取引先との関係をリスクにさらすものだと警鐘を鳴らしている。
NZ水産業、漁船へのカメラ搭載計画を批判
2018年7月20日
ニュージーランド(NZ)の水産業界は、魚の違法廃棄問題をめぐり、商業漁船に監視カメラを搭載するとした政府の計画について、ヒステリーに近いものに突き動かされていると批判した。
ヒューオン、TASサケ事業拡大反対で敗訴
2018年7月16日
オーストラリア・タスマニア(TAS)州に拠点を置くサケ養殖最大手ヒューオン・アクアカルチャー(Huon Aquaculture)が、競合のタサル(Tassal)とペチューナ(Petuna)による同州マッコーリー(Macquarie)湾でのサケ養殖事業拡大に反対する法廷紛争に敗訴したことが分かった。


