2011年7月14日
国際自然保護連合(IUCN)がこのほど発表した世界の水産業アセスメントで、ミナミマグロは引き続き「絶滅危惧IA類」という評価だった。
2011年5月26日
ニューサウスウェールズ(NSW)州のカキ生産業者らはこのほど、シドニー・ロック・オイスターの米国向け輸出を目指し、交渉を開始した。
2011年3月24日
持続可能な資源管理を行う漁業によって得られる水産物(持続可能な水産物)の定義に関し、豪州内のレストランや販売店では解釈が分かれているようだ。
2011年3月17日
南オーストラリア(SA)州拠点の養殖業者クリーン・シーズ・ツナはこのほど、ミナミマグロの稚魚を海上のいけすに移すことに成功した。
2011年3月3日
甲殻類の主産地であるクイーンズランド(QLD)州南東部モートン湾ではエビ漁が好調で、先の洪水で打撃を受けた漁業者を元気付けている。
2011年2月24日
マレーシア産のエビが伝染病のウイルスに感染していたにもかかわらず検疫を通過していたことが判明し、2億6,500万豪ドル市場のエビ業界への影響が懸念されている。
2011年2月24日
ニューサウスウェールズ(NSW)州ホークスベリー川のカキ養殖が復活を遂げ、同州では初となるマガキの輸出にも近く乗り出す構えだ。
2011年2月4日
世界初のミナミマグロ養殖の商業化を目指す南オーストラリア(SA)州の水産会社クリーン・シーズ・ツナは1月24 日、今シーズンの人工ふ化を開始したと発表した。
2011年1月21日
豪農業研究開発公社(RIRDC)はこのほど、豪州原産の海草・海藻養殖を立ち上げるための先行的な基礎実験を実施し、その結果を報告書にまとめて公表した。
2011年1月21日
日本原産のマガキ(パシフィック・オイスター)は豪州の水産養殖業の重要な商品だが、自然界で野生化して環境問題となっていた。