水産
日本水産傘下のシーロード、遠洋漁業好調で増益

日本水産(本社・東京都千代田区)が50%出資するニュージーランド(NZ)の水産加工大手シーロードはこのほど、持ち株会社クラの昨年9月までの15カ月間の税引き後利益が2,060万NZドル(約12億4,000万円)に達したことを明らかにした。

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水産
TAS州サケ養殖の拡張、環境破壊を懸念

タスマニア(TAS)州西部沿岸のマッコーリーハーバー地区で、サケの養殖会社3社が飼育場の拡大を計画している。

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水産
水産クリーン・シーズ、ミナミマグロの養殖で前進

南オーストラリア州ポートリンカーン拠点の水産会社クリーン・シーズ・ツナはこのほど、ミナミマグロの養殖に向け前進しているとの見解を明らかにした。

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水産
SA州エビ漁業者、豪州初の持続認証取得

南オーストラリア州スペンサー湾のエビ漁業スペンサー・ガルフ・プローンズはこのほど、豪州及びアジア太平洋地域で初めて海洋管理協議会(MSC)の「持続可能な漁業」認証を取得した。

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水産
豪州は漁業の供給力拡大が急務=科学者



豪州海洋科学研究所の科学者であるホール氏は、国内外からの需要増加で、豪州国内が魚介類の供給不足に陥る可能性があると指摘している。

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水産
ミナミマグロの漁獲量引き上げ

日本「市場に影響ない」
国際的な地域漁業管理機関「みなみまぐろ保存委員会(CCSBT)」は、今月10日~13日までインドネシアのバリで第18回年次会合を開き、9カ国・地域の総漁獲可能量(TAC)を2012年から14年にかけて段階的に増加させることを決定した。

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水産
ニジマスが急減、VIC州の一部湖で



ビクトリア(VIC)州リズモアのトゥーリオーロック湖(Lake Tooliorook)で、1年前から数週間前までレインボートラウト(ニジマス)の豊漁が続いていたが、ここに来て急激に魚影が薄くなっているもようだ。

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水産
海洋資源、年間250億豪ドルの経済価値



シンクタンクのセンター・フォー・ポリシー・デベロップメント(CPD)はこのほど発表した報告書の中で、豪州領の海洋自然が年間250億豪ドル(約1兆9,800億円)相当の経済的価値を提供しているとの試算結果を明らかにした。

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水産
豪ツナ缶SAFCOL、環境団体が高評価



国際的な環境保護団体グリーンピースはこのほど、持続可能な漁法を評価し、南オーストラリア州拠点の「SAFCOL」の缶入りツナに「グッド」の認定を与えた。

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水産
NSW州北部沿岸、禁漁区撤廃でエビ大漁



ニューサウスウェールズ(NSW)州北部沿岸のコフスハーバーでは、キングプローン(エビの一種)の大漁に沸いている。

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