かんがい政策役員候補、情報漏えい関与発覚
ニューサウスウェールズ(NSW)州の官僚によるマレー・ダーリング盆地の水買い取り政策をめぐる州の内部情報の漏えいに、ロビイストでマレー・ダーリング川流域庁(MDBA)役員候補のペレン・デイビー氏が関与していたことが明らかになった。
「インドネシア飼料市場開放を」豪穀物団体
オーストラリアの穀物生産者団体グレイン・グローワーズ(GGL)は、インドネシアの飼料市場へのアクセスを求め、インドネシアとオーストラリアの包括的経済連携協定(CEPA)の協議内容に市場開放を加えるよう訴えている。
NSW官僚が情報漏えい、かんがい事業者に
ニューサウスウェールズ(NSW)州の第一次産業相で水政策担当の次長を務めるガビン・ハンロン氏がかんがい事業者らに州の内部情報を横流ししていたことが、公共放送ABCの報道で明らかになった。
豪と英、FTA実現に向け協力
オーストラリアと英国は27日、シドニーで外務・防衛閣僚協議(2プラス2)を開催し、豪英自由貿易協定(FTA)の実現に向けて協力することでなどで合意した。
NZ6月貿易収支、2億4,200万ドルの黒字
ニュージーランド(NZ)統計局は27日、6月の貿易収支(実測値)が2億4,200万NZドル(1NZドル=約83円)の黒字だったと発表した。
NZ政府と園芸業界、害虫対策で合意
ニュージーランド(NZ)政府と園芸業界の6団体が13日、果物や野菜を食いつぶすことで知られる「クサギカメムシ(brown marmorated stink bug、BMSB)」の侵入を防ぐとともに、国内で大量発生した場合に協力して被害抑制に向けた対策を講じ、コストを共有することで合意した。
豪で農業用水が足りない! かんがい・貯水計画が急務
オーストラリアの農業地域では今冬、降雨が不足し土壌の乾燥が続いていることから農業用水が減少しており、穀物や家畜などの生産に影響が出始めているようだ。
豪農家の半数、新技術導入に積極的=調査
コモンウェルス銀行(CBA)が実施した最新調査によると、オーストラリアの農家の半数近くは、イノベーション(技術革新)が農業生産を押し上げると考えているようだ。


