畜産
今週の農業1行フラッシュニュース!(2022年3月25日)

【穀物】仏InVivo、ユナイテッドモルト買収間近か(AU)

グレインコープから分離したユナイテッド・モルトの買収をめぐり、米金融シティがフランス最大の農協インヴィーヴォが買収するとの観測を強く打ち出している。

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穀物
小麦の国際価格上昇、でも豪国内は平穏

ロシアのウクライナ侵攻で世界の小麦価格が急上昇する中、今シーズンに過去最多の生産量を記録したオーストラリアはその恩恵を十分に受けていないようだ。

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穀物
豪東部の穀物価格が上昇、洪水が物流に影響

オーストラリア東部では、豪雨と洪水の影響でクイーンズランド(QLD)州ブリスベンとニューサウスウェールズ(NSW)州ポートケンブラへの輸送が困難な中、3月の第1週に穀物価格が最大で1トン当たり25豪ドル(1豪ドル=約85円)上昇した。

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穀物
豪産豆類1月の輸出、レンズマメが倍増

オーストラリアの1月のヒヨコマメ(Chickpeas)の輸出量が8万2,362トンで、レンズマメ(Lentils)の輸出量は13万7,976トンだったことが豪政府統計局(ABS)のデータで分かった。

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穀物
豪産オーツ、 新興市場や健康意識で輸出拡大も

オーストラリア輸出穀物イノベーション・センター(AEGIC)は、食用の生および加工済みオーツ麦について、新興国の需要増加や、健康に利益のある食材として注目されていることから、輸出を拡大できる可能性があると指摘している。

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穀物
世界の穀物生産増加予想、取引量は減少も

ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を受け、世界の穀物市場に先行き不透明感が広がっている。

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畜産
豪産地証明企、食品対象で事業拡大

オーストラリア・パース拠点の産地証明ソリューション企業ソース・サートゥン・インターナショナル(SCI)が食品の原産地証明事業を拡大させている。

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トップ記事
豪の大洪水、農業界にも打撃 サプライチェーンが寸断

1,000年に一度とも言われ現時点で死者20人を出しているオーストラリア東部の洪水が、農業界にも大きな打撃を与えている。

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穀物
豪産小麦の1月輸出、3割増加

オーストラリアの1月の小麦輸出量が、合計276万9,418トンで、2021年12月から27%増加したことが豪政府統計局(ABS)の調べで分かった。

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穀物
穀物の豊作、輸出物流が課題に

西オーストラリア(WA)州最大の穀物取扱業者CBHが、2021/22年度(21年10月~22年9月)における穀物の出荷能力を、過去最大となる約1,700万トンに拡大する見通しだ。

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