今週の農業1行フラッシュニュース!(2022年4月8日)
2022年4月8日
【穀物】北米向け、初のカノーラのバルク輸出実施(OTH)
オーストラリアから北米へ向け、初の油糧種子のバルク輸出が実施されたことが分かった。
カノーラ種子が不足?人気品種の入手困難に
2022年4月1日
カノーラ価格の高騰とオーストラリア東部州を中心とした歴史的降雨を背景に、カノーラの作付け需要が続く中、一部の業界関係者からは、カノーラ種子の供給が今後不足する可能性があるとの指摘が出ている。
早期作付が間近に、東部州の土壌水分ばらつき
2022年4月1日
オーストラリアの穀物生産者は次の早期作付まで2週間ほどになっているが、ビクトリア(VIC)州とニューサウスウェールズ(NSW)州の土壌の水分レベルは地域によってばらつきが出ている状況だ。
全農子会社とグレインコープ、カナダで輸出施設
2022年3月25日
全国農業協同組合連合会(JA全農)の子会社の全農グレインと、オーストラリア東部州最大の穀物商社グレインコープが50%ずつ出資するカナダの穀物事業会社グレインズコネクト・カナダが、バンクーバー近郊に穀物輸出施設フレーザー・グレイン・ターミナル(FGT)を開設した。
競争委、キューブのNAT買収に反対せず
2022年3月25日
オーストラリア自由競争・消費者委員会(ACCC)は、運輸大手キューブ・ホールディングスによるニューカッスル・アグリ・ターミナル(NAT)の買収完了に関して、法的措置は取らないと表明した。
豪農業景況感が上昇、投資意識も向上
2022年3月25日
オーストラリアでは穀物の豊作と畜産価格の上昇を背景に農家の利益やキャッシュフローが大幅に改善し、農業景況感が押し上げられていることが、農業系金融機関ラボバンクの最新の調査で明らかになった。

