豪産豆類2月の輸出、ヒヨコマメ6割増
オーストラリアの2月のヒヨコマメ(Chickpeas)の輸出量が11万6,797トンで、レンズマメ(Lentils)の輸出量は9万9,287トンだったことが豪政府統計局(ABS)のデータで分かった。
WA州穀物、22年作付は前年並み予想
西オーストラリア(WA)州の州穀物産業協会(GIWA)によると、同州の穀倉地帯グレインベルトでこれまでに降雨がみられ、特に東部では広い範囲でカノーラの作付が行われた。
今週の農業1行フラッシュニュース!(2022年4月14日)
【畜産】豪のヤギ肉生産が増加(WA)
【穀物】NSW小学校、旅行資金を小麦栽培で(SMH)
【青果】WAいちご農家、20万$分を収穫困難で廃棄(ABC)
【食品飲料】ウールワース、QLDに最新DC(OTH)
ウールワースがブリスベンの南20キロのHeathwoodに、1億8,400豪ドルを投入した配送センター(DC)を新設した。
豪印の暫定FTA、穀物豆類への恩恵は?
オーストラリアとインドの両政府が暫定的に合意したオーストラリア・インド経済協力・貿易協定(AIECTA)では、オーストラリアの穀物・豆類業界はさほど恩恵を受けない見通しで、業界には失望感が広がっている。
輸出優位性、FTAだけでは不十分=ABARES
オーストラリアは世界の貿易パートナー16カ国と自由貿易協定(FTA)を結んでいるが、競合国も同様にFTAを通じて競争力を高めているため、オーストラリアは新たな方法で競争上の優位性を得る必要がある─。
QLD南部で再び大雨、未収穫穀物に懸念
オーストラリアのクイーンズランド(QLD)州南部地域で4月初旬に再び大雨となり、穀物業界では、収穫時期を迎えているソルガムとリョクトウ(mungbean、緑豆)の収穫が遅れ、品質が低下するとの懸念が広がっている。
大豆の生産を2倍に! QLDでプロジェクト
オーストラリアのクイーンズランド(QLD)州政府が、雨の多い沿岸部や内陸地で、今後3年以内に大豆の生産量を2倍に増やすためのプロジェクトを行っている。
グレインコープ、 植物タンパクの競争力強化へ
オーストラリアの東部州最大の穀物商社グレインコープが、オーストラリア科学産業研究機関(CSIRO)や代替肉開発会社v2フードと提携し、植物由来タンパク質に関する研究プロジェクトを立ち上げた。


