インターグレイン、日本で製麺小麦2種発表
オーストラリアの西オーストラリア州政府と連邦政府傘下の穀物研究開発公社(GRDC)が共同出資する穀物育種会社インターグレインは、5月26日に東京で開催された製粉協会(JFMA)の会合で、製麺用のオーストラリア・ヌードル小 […]
カノーラ生産者、輪作上の利点でGMを選好
オーストラリアのカノーラ生産者は、非遺伝子組み換え(非GM)品種の価格プレミアムが1トン当たり50-58豪ドル(1豪ドル=約114円)に上るにもかかわらず、利益よりも輪作上のメリットを優先してGM種を選んでいる。ウィーク […]
大麦価格が上昇、干ばつと堅調な中国需要で
オーストラリアの大麦価格が最大の輸出先である中国の旺盛な需要と干ばつの影響で、収穫後の安値から1トン当たり45豪ドル(1豪ドル=約114円)上昇し、主要市場で小麦と均衡する水準に近付いている。ウィークリー・タイムズが報じ […]
ヒヨコマメ価格が急上昇、乾燥で減産予想
オーストラリアでここ数週間に、ヒヨコマメの価格が急上昇している。乾燥が続くクイーンズランド州南部とニューサウスウェールズ(NSW)州北部を中心に生産者が作付計画を縮小しており、今年は生産量が減少すると予想されているためだ […]
豪の穀物研究公社、資金増で研究加速へ
オーストラリアの穀物研究開発公社(GRDC)は、豊作を背景に資金残高が8億3,600万豪ドル(1豪ドル=約113円)超に拡大したことを受け、2026/27年度(6月期)に穀物分野の研究開発を強化する方針を示した。 コンテ […]
二用途カノーラの活用で農場利益が向上=研究
牧草として、かつ輪作の中断作物として2つの目的を兼ねた「二用途カノーラ」が普及すれば、複合農業を営む農家では病害や雑草の適切な管理が可能になるだけでなく、収益性の向上を実現できる――。オーストラリア科学産業研究機関(CS […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2026年5月29日)
【畜産】NSW南部の牛市場、雨で信頼感向上し値上がり(OTH) 【畜産】畜産飼料添加物の綿実油、綿花収穫減で確保困難に(ABC) 【畜産】炭焼きチキン「エルジャナ」創業者の移民、長者番付入り(AFR) コンテンツの残りを […]
豪小麦生産、最大4割減か 資材高と乾燥直撃
オーストラリアで小麦の作付面積を縮小する動きが広がっており、生産量が最大で4割減少するとの見方が出ている。中東紛争に伴う燃料・肥料コストの上昇に加え、乾燥した天候への警戒感が強まり、生産者が作付け判断に慎重になっているた […]
グレインコープの利益9割減、生産者販売控えで
オーストラリア東部州最大の穀物取扱会社グレインコープは、2025/26年度上半期(25年10月-26年3月)の税引き後純利益(NPAT)が500万豪ドル(1豪ドル=約113円)となり、前年同期比で91%減少した。生産者の […]
豪穀物農家の約半数、自律型機械を活用
オーストラリアの農業分野で、自動走行や自動制御機能を備えた自律型機械の利用が広がっている。全国の穀物生産者を対象にした調査によると、自律型・半自律型機械を活用する割合は、2024年の27%から25年には45%に上昇した。 […]




